多様化する家族の在り方
皆さま、おはようございます!
今日は、快晴の良いお天気。
久しぶりの気持ちの良い朝です。
先日仕入れたものが、早速売れ始め
今朝は、大量の発送を早朝からして来たのである。
自分の目利きに、自信が持てた!瞬間である。
その反面、体重が高数値を維持したまま高止まりし
胃に不快感を覚えるここ数日...
そして、やっと犯人が捕まったものの
連日ニュ-スで話題になっていた
新小学6年生の男児が行方不明になっていた
不可解な事件に、心がザワついていた。
当初から、言葉には出さないが
多くの人がそう思っていた通りの展開に
”やっぱり...”という声がネットに多数あった。
彼の家庭環境は、複雑だったみたいだ。
まだ、動機が明らかにされていないので
何とも言えないが
何故???としか、言葉が出ない。
ステップファミリーの在り方に
現実的な難しさを、見せつけられた様な気がする。
今の時代、家族の在り方が多様化し
事実婚を選ぶ方、同性婚、里親制、
離婚をし、シングルで生きていく方、
離婚をした後、距離が出来た事によって
逆に良い関係を築き直した元夫婦、
結婚をし、夫婦が共白髪まで仲良く添い遂げる!なんて言うのは、
今や、奇跡に近い行為なのかも知れない。
私自身、両親の離婚に伴い
片親の期間が長く、
それぞれの片親と暮らした幼少期だった。
どちらにも共通することは、
私を育てる間、再婚はしなかったが
新たなパートナ-が居た!という事。
当時、両親もまだ若く
心の拠り所を探したとしても
無理もない気がするが、
娘目線で生活すると、
一緒には暮らしてはいないものの、
親のパートナ-が、家に来る!や、
自宅で寛がれると、
プライバシ-が脅かされている様な気がして
不快だった。
両親とはそれぞれ、愛情で繋がっているのかも知れないが
子供にとっては、
血も繋がらない他人である。
今まで、一緒に過ごした訳でもない他人が
同じ空間に居るのは
とても、居心地が悪いのである。
それは、父親のパートナ-である同性であっても同じだ。
自分の経験から、
私は”結婚”と言うものに対する価値観を
とても重要視する様になり
家庭を1番に考えてくれる男性!
これを結婚相手に求めたのである。
外見や、学歴など、結婚に大して重要とは思わない条件⁈を
無視した考えを持っていた。
結婚当時は、まだ幼く
年収すら関係ない!
お金より、愛だ!!!と、ホンキで思っていた。
金銭的な問題が、結婚生活にも多大なる影響を及ぼす事も知らずに。
あれから30年...紆余曲折を経て
今、奇跡に近い結婚生活を維持しているのだが
結婚が、夫婦だけの問題なら何も言わない。
が、しかし...
子供を授かったのなら、
親としての使命で、子供が成人になるまでは
責任を持って、安心できる環境を整え
愛情を持って育てて欲しい。
子供は、弱い存在だ!
両親は勿論、社会全体で守っていく
価値ある存在!
今回の事件が、本当に悲しく、残念でたまらない。
離婚率が増え、シングルで育てている親御さんも多い中
いじめの問題も含め、
子供を取り巻く環境が、厳しくなっている。
子供の出す、SOSのサインを見逃すことなく
また、早期に気付けるようにするには
やはり、日頃からのコミュニケーションと、
子供を良く見る!ことだ。
そして、親として出来ることは
”あなたを愛している!”
”どんなあなたも大好きだ!”という事を
日々の中で伝え続けることだ。
これは何も、親子間だけでなく
夫婦間で行っても効果的な事である。
伝える事の大切さ。
言葉にすることの重要性。
言わなくても、解かるだろ?は、
もはや言い訳である。
今日は、大切な人に
言葉で気持ちを伝える事をしてみて欲しい!
自身が思っている以上に、
良い反応が返って来ると思うから...
