ショート 野良猫①かんちゃん
この作品(話)はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
野良猫を拾ったんだよ
スタンプ連打のライン込みで
弟から連絡きた
弟は会社の寮にいるから飼えないのは
わかる
わかるのだが、我が家にも猫がいて
その猫達に感染させるかものダメだし
病気のあるなしもだし
相性もある。
なぜ飼えないものを拾ってどうしろと?
結論としてはなんてこったいだけど
もう仕方ないのと
多分私は猫も見たかったのだきっと
ブツブツいいながら
仕事まで早退して準備万端でむかえにいった
寮にむかえにいった
寮母さんはとても良い方で
広い猫のご飯とダンボール準備してくれていたが会社からお達しが厳しくて絶対飼えないとの事で私はご飯まで食べさせてもらいこの寮入りたいなんなら会社に入りたかったと
涙ながらご飯を食べて
猫との対談になろうとしたら
寮母さんがなんか変
なんか拭いたりできなかったのよ
????
ガビガビで
?????!?
ちょっと臭いのよね
!?!?!?!?
一体どんな子なの
怪我してるの?
確かに少し臭い
ここから先は
1,426字
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
