【世界一周ひとり旅 18~19日目】🇮🇪ダブリン観光
こんにちは😎
世界一周🌍中の23歳大学院生れうです。
世界一周18日目(8/29)は🇩🇪フランクフルトからルフトハンザ航空ビジネスクラスで🇮🇪ダブリンへ行き、観光しました。
そして翌19日目(8/30)は🇮🇪ダブリンから🇬🇧ベルファストまでバスで移動しました。
※当日のレート:1ユーロ=約174円、1ポンド=約198円
世界一周18日目(8/29)
🇩🇪フランクフルト→🇮🇪ダブリン
8時に起床。
快適すぎて部屋から出たくないが、飛行機でダブリンに移動するので、出ざるを得ない。


ホテル近くのSバーンの駅から電車で一駅移動。
一駅だけの乗車で3.8ユーロ(約650円)。高すぎる😖

チェックインカウンターは、ビジネスの列が大行列だったけど、スターアライアンスゴールドはファーストクラスと同じレーンだったので、すぐにチェックインできた。
保安検査場を抜けて、出国審査へ。
アイルランドはEU加盟国だが、シェンゲン協定を結んでいないので、一度出国する必要がある。

少し並んだが、無事出国。
ルフトハンザラウンジの食事の種類が多分少ないので、今回はエアカナダのラウンジへ。

入る時に、受付の人が「おはようございます」って日本語で挨拶してくれて嬉しかった。

ラウンジ内は空いていて快適。




朝食代わりのラウンジ飯🍽️
白ソーセージもあるのすごい👍

搭乗開始時間になったのでゲートへ移動。
世界一周航空券で発券しているので、今回もルフトハンザのビジネスクラス。
ダブリンまでは2時間のフライト。

ビジネスクラスといってもヨーロッパ圏内のフライトなので、3席を2人で使うタイプの座席。

とはいえ、食事やドリンクはちゃんと出てくる。

いよいよ離陸🛫
バイバイ👋ドイツ🇩🇪

離陸してすぐ、食事が提供された。
人参のマリネサラダか生ハムサラダの2択だったので、生ハムサラダを選んだ。
生ハムの下にある豆のペーストは…食べ手の技術が試される味だった。
左上のチョコレートムースは、ちょっと甘すぎるけど美味しい。
食事を終えた後は少し寝ていた。
シートベルト着用サイン点灯の音で目が覚める。


ダブリン国際空港に着陸。

アイルランド🇮🇪上陸!
世界一周7カ国目、通算28カ国目‼️
入国審査も無事通過。
滞在日数と次に行く国を聞かれた。

市内にはリムジンバスか路線バスで行けるが、安いので路線バスで行くことに。
空港内のコンビニでバスのチケットを購入。

ダブリン市内のバスで使えるリープカード。
今回は24時間乗り放題のチケットにした。8.5ユーロ(約1500円)。

30分ほどでダブリン市内に到着。
アイルランドもイギリス同様、2階建てバスが多く走っていた。
この日の宿

今日の宿は”Abigails Hostel”。
1泊素泊まりで51.84ユーロ(約9020円)。ホステルなのに高い😞
本当はもう少し安くて朝食付きの別のホステルを予約していたが、booking.comのチャットでカード番号を聞いてきたので、怪しく思い、ここに取り直した。

8人相部屋。チェックイン時間より30分くらい早かったが、入れてもらえた。
荷物はベッド下の箱に入れるタイプだった。
結構埃が溜まっていて、お世辞にもきれいとは言えない。
ベッドはどこでもいいらしいので、下の段のベッドを確保し、観光に出かける。
ダブリン市内観光
ホステル目の前のバス停からバスに乗る🚌

ダブリンの市庁舎。

市庁舎の裏手にあるのが、ダブリン城。

1204年に建てられた、歴史ある城。

要塞として建てられたが、イングランド統治時代には総督府として用いられた。

ダブリン城のすぐ近くにあるのが、クライスチャーチ大聖堂。
中には猫とネズミのミイラがあるらしいが、有料だったので、中には入らず。

聖パトリック大聖堂。
1220年に建てられた国立大聖堂。こちらも中の見学は有料。
バスで少し街外れまで移動する。

キルメイナム刑務所。
アイルランドの政治犯が収容、拷問を受けた場所でもある。
ガイドツアー付きの見学ができると聞き、中を見てみようと思ったが、チケットは事前予約制だった。残念😢

遠くからだが、刑務所の建物が見えた。
次のスポットへバスで移動する。

時刻は16時過ぎ。通勤ラッシュなのか、郊外へ向かう道は大渋滞。
そのせいかバスも30分遅れだった。

バスで10分ほど乗って着いたのは、「ギネス・ストアハウス」。
ギネスビールの工場見学ができる場所。

しかし、ここもチケットがオンラインのみの販売。
しかも今日の分は売り切れ。

仕方ないので外観だけ見ることに。


ギネスの試飲もできるらしいので、入りたかったー。

ギネスストアハウスの周りは馬車乗り場になっていた。
数分歩いてトラムの駅へ。

トラムで市内中心部に戻る。
トラムに乗る際には、ホームにある機械にカードをタッチしないといけない。

ホステルがある地区は「テンプルバー」と呼ばれるパブが集まるエリアで、写真の建物はその名前の由来にもなった“The Temple Bar Pub“。

またバスに乗ってやってきたのは、「ナショナルギャラリーアイルランド」。

ロンドンのナショナルギャラリーを模して作られており、入場も無料。


これが絵なのはすごい

建物の外観は一見小さそうだったが、館内はかなり広め。



この絵は17世紀初頭のカラヴァッジョの作品であるにもかかわらず、長い間複製であると考えられており、なんと7000円で売却されたのちに、1930年から約60年間もの間、ダブリンの教会に飾られていたそう。
1990年代にこの絵がカラヴァッジョのものであると発覚し、それ以降ナショナルギャラリーに貸し出されているらしい。
絵が辿った数奇な運命に想いを馳せ、鑑賞してみるのも楽しい。
本当はフェルメールの「手紙を書く婦人と召使」も所蔵されているらしいが、残念ながら閉館時間である17時になり、追い出されてしまった…
次はナショナルギャラリーの向かい側にあるトリニティ・カレッジ・オブ・ダブリンの”The Book of Kells Experience”へ。
ここのチケットはホステルについた時に取ったが、入場時間を18:30からにしてしまったので、1時間半ほどぶらぶらして時間を潰す。

時間になったので、トリニティカレッジへ。


入り口でチケットを提示して入場。
ここでも現地でのチケット販売はやっていなかった。
やっぱり、ダブリンを観光する際は事前予約が必須。
”The Book of Kells Experience”は、”Long Room”と呼ばれる古い図書館と、”The Book of Kells(ケルズの書)”という8世紀の聖書の手写本を見学できるチケットで、学生で21ユーロ(約3600円)する。
オンラインで日本語のオーディオガイドを聞くことができるので、個人で行っても安心。
展示は、アイルランドの文字についての展示からスタートする。

“Ogham(オガム)”文字という中世初期のアイルランドで使われていた文字が刻まれた石。



いよいよケルズの書の展示へ移る。
ケルズの書は世界一美しい本とも言われている。

ケルズの書は、その精巧な装飾が美しいことで有名。
なんと15.6歳の少年達が手作業で書き写したという。

本物のケルズの書も展示してあるが、保存のために見開き1ページしか展示されていない上に、写真撮影も禁止。
ケルズの書を見た後は、”Long Room”という古い図書館へ。

まるでハリーポッターに出てきそうな図書館。





また、”Long Room”内にはアイルランド最古のハープもある。
このハープが、ギネスビールのアイコンになっているそう。

同じチケットで、外にある”Red Pavilion”にも行くことができ、ここではデジタルのケルズの書やプロジェクションマッピングを楽しめる。



想像以上にプロジェクションマッピングの迫力がすごかった。

時刻は20時。夕食を食べに行く。

緯度が高いため、この時間でもまだ明るい。


困惑続きの夕食

せっかくアイルランドに来たので、本場のアイリッシュパブ”The Celt”へ。
入り口で年齢確認された。
今までヨーロッパで年確されたことなかったのに。
ひとり旅だと怪しまれる…?

パブはカウンターでまず飲み物を購入して、そこから空いている席に着席するスタイル。
金曜日ということもあり、店内は大混雑。
なかなか席が見つからず、カウンターに空席があったので店員に「この席空いてる?」と聞いたら、隣の人に確認してくれて、どうやら空いているらしいので着席。
やっと座れた、と思い一息ついていると、隣の人が一言。
「ここ彼女が来るんだ。」
唖然とした。いや、空いてるって言ったじゃん!!
すると店員さんが奥から椅子を持ってきてくれて、カウンターに座らせてくれた。感謝🥲

ところで、個人的にアイリッシュパブのスタイルは少し苦手に感じている。
普通のレストランと違い、店員さんが席に案内してくれるわけじゃないので、毎回飲み物を持ったまま店内をうろつく座席難民になってしまう。
しかも、今回のお店は店員さんがかなり忙しそうで、座ってから15分以上待っていても、メニューすらくれなかった。
声をかければ済む話だが、なんとアイルランドでは店員を呼ぶのはあまり良くないらしい。
↓
メニューすらくれないのに、声かけるのもダメってどうしたらいいんだ!!!
ということで、目を思いっきり開いて、カウンターの店員にアイコンタクトを送り、メニューをゲット。
多分、人生で一番目力があったと思う👀👀

飲み物はもちろんギネスビール。4.9ユーロ(約850円)。
1パイント(568ml)は飲めないので、ハーフパインとにした。

注文したのはアイリッシュシチュー。18.95ユーロ(約3300円)。
ビール、ジャガイモ、にんじん、セロリなどをギネスビールで煮込んだ、アイルランドの名物料理。
パンもギネスビールから作られている。
まさにギネスビール三昧。
ビールで煮込んでいるとはいえ、ビール感は全くなく、優しくて胃に優しい料理だった。


部屋に戻ると、なんと自分のベッドに知らないおっさん(おっさんA)が寝ていた!!
少し戸惑っていると、上のベッドにいた別のおっさん(おっさんB)が助けてくれた。
どうやら2人は友達だという。
てか、上のおっさんはなんで上裸なんだよ!!
人が寝たベッドで寝るのは流石に嫌なので、別の空いているベッドに移動して解決。
その後は、おっさんBの旅の持論を延々と聞かされた。
頼む、疲れてるんだ、寝させてくれ〜!と思っていたら、ダブルおっさんが夕飯を食べに出かけたので、ここぞとばかりに就寝🛌


世界一周 19日目(8/30)
朝9時に起床。
相部屋の他の5人全員がいたが、自分が起きてから30分くらいでみんな出て行ってしまった。
おっさんAは上裸で寝てるし、おっさんBの長話に付き合うのも嫌なので、自分も”Bye!”と言って、10時くらいにそそくさと立ち去る。
ホステルに荷物を預けて朝食を食べに行こう。
朝食
アイルランドはアイリッシュブレックファストも有名なので、評価の高いお店を2店舗くらい回ったが、どちらも行列で入れなかった。
仕方なく、中心部から少し離れた店舗へ行ってみることに。

“Day N Night”というお店へ。
知らなかったが、日本人がやっているお店みたい。

スモークサーモンのエッグベネディクトを注文。コーラと合わせて、20.5ユーロ(約3500円)。
ソースが謎に酸っぱいし、サーモンと半熟卵とパンの相性が絶妙に悪く、個人的にあまり好きではない。
🇮🇪ダブリン→🇬🇧ベルファスト
この日はお昼過ぎのバスに乗って、北アイルランドのベルファストに移動する日。
店舗探しに時間を使い過ぎてしまったので、もうバスに乗る時間になってしまった。
急いでホステルへ戻り、バス停へ急ぐ。

ベルファスト行きのバスは税関の前から出発する。

12:20発だが、10分遅れでやってきた。

今回はOmioというサイトを通して予約した。
料金は4090円。
(昨夜、おっさんBにこのことを話したら、列車の方が1000円ほど安いことが判明。やらかした。)

車内はきれいで、Wi-Fiとコンセント、トイレもあった。
ダブリン市内からは5人ほどしか乗っていなかったが、ダブリン空港からたくさん乗ってきて、車内は満員になった。

1時間半ほどで🇬🇧領北アイルランドに入国。
この旅、8カ国目。
入国審査などはないが、一応イギリスのETAも取得済み(というか、今年2月のイギリス旅行の際に取っていた)。
ダブリンからベルファストは2時間半で到着。
ベルファストは大雨だった☔️
まずは今夜の宿へ。
この日の宿
この日は”Victoria Place”という民泊に宿泊する。
ビジネスホテルを予約したつもりだったが、よくよく見たら民泊だった。
チャットでホストに連絡し、無事チェックイン。

部屋とバスルームは専用のものを使えたので良かった。
2泊で109.35ポンド(約22000円)。これでもベルファストの中では安い方だった。

バスルームも広くて使いやすかった。
夕飯
少し部屋で休んでから夕飯を食べに行く。

ベルファストの街は、ゴミがほとんど落ちてなくてきれい。

しかもホームレスもほとんど見かけない。

歩いて15分ほどの場所にある”BUNSEN”というハンバーガー屋へ🍔

メニューはこれだけ。
味に自信がありそう。

ダブルチーズバーガーとハンドカットポテト、スプライトを注文。チップ込みで19.86ポンド(約3700円)。
値段はさておき、味はかなり美味しかった。
帰りにコンビニで翌日の朝食を買い、部屋に戻った。
おわりに
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回は🇬🇧ジャイアンツコーズウェイ編です。
