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#図書館司書∣履修計画立ててみた

図書館司書の資格を取得したい休職中の会社員、りせです。

近畿大学から届いた11冊の教科書

こんなにあると、どれから手を付けたらいいのか途方に暮れてしまいます……!

近畿大学を修了した方のnoteやブログなどを読んで、「オンデマンド授業」対象の2科目だけは、受講の申し込み締め切りである10月15日に間に合うように、10月に入ったらすぐに提出しないといけないということだけは分かったのですが、そのほかはどういった順番がいいのか……。

悩んだ結果、近畿大学のサイトに載っていた履修モデルと、入学要綱に記載されていた「基礎科目」「図書館サービスに関する科目」「図書館情報資源に関する科目」の分類を参考に組み立てました。

大学が推奨している順番なら間違いないかなと思って。

わたしはこの順番で進めようと思います!

  1. 情報サービス論
  →【オンデマンド】情報サービス演習
  2. 情報資源組織論
  →【オンデマンド】情報資源組織演習
  3. 図書館概論
  4. 図書・図書館史
  5. 図書館サービス概論
  6. 図書館情報資源概論
  7. 生涯学習概論
  8. 図書館情報技術論
  9. 図書館制度・経営論
10. 児童サービス論
11. 図書館情報資源特論

「1.情報サービス論」「2.情報資源組織論」はそれぞれオンデマンド授業の「情報サービス演習」と「情報資源組織演習」を受けるために必須なので最優先です。

ブログなどでは、みなさんそれぞれの学習しやすい順番を紹介してくれているので、それらも参考にしながら、私の場合は学習の理解を深める目的で、「概論」が付く科目を先に、「特論」を一番最後に持ってきました。

そして「3.図書館概論」「5.図書館サービス概論」図書館へのインタビューがあるらしいのでセットで早めに進めていこうと思っていますが、「3.図書館概論」でインタビューするにあたっては歴史も学んでおいた方がいいのかな……と思って「3.図書館概論」「4.図書・図書館史」と並べてみました。

でも「絶対にこの順番で最後までやり切らないといけない」というわけではないから、学習している間にまた変更するかも。

正直、いまは何が何だか全然わかってないし。


そしてスケジュール管理のための手帳は、バレットジャーナルの形式で付けている日々の学習記録のものとは別に、履修計画用の手帳も用意しました。

左がバレットジャーナル用、右が履修計画用です。


コラージュ風のプリントがかわいい♡
PAGEMの手帳です。


レポートの順番と10月~3月の試験日などのメモ。
計画を立てるのに必死すぎて、こっちの手帳はまだデコる余裕がない……。


近畿大学の履修モデルケースのページには「一回で合格を貰うためにレポートの書き方の本を1冊用意することもお勧めします。」と書いてあります。

確かに……!

わたしが大学に通っていたのは20年ほど前。
どんなに記憶をたどっても、「ほんとにレポート書いてた?」と疑うくらい、どういう風にレポートを書いていたのかさっぱり思い出せないのです……。

どうやらレポートの合否は、教科書の理解度だけではなくレポートの形式が正しいかどうかも判断基準に含まれるようなので(それはそう)、実際にレポートを書き始める前に読んでおかないと!

やることたくさん!

でも焦らずに、ひとつずつ進めていきたいです!

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