「ハナミズキ」の深読みのこと
ごあいさつ
こんにちは。
慢性のネタ切れが続いているので
午前0時過ぎの更新が
できなくなりつつあります。
とはいえ、なんとか
今日で連続投稿193日目です。

200日を達成したら
なにか記念企画でも
やりましょうかね。
…そのネタすら
思い浮かばないんですが…。
ということで、本題です。
これってBLじゃない?
最初にお断りしておきますが
私はあまりBLをよく知りません。
一般のインドア派の方々の
サブカル一般教養程度だと思います。
あの「おっさんずラブ」とか
「パタリロ」…くらいは
すぐに名前を出せるのですが。
(しかもこの2作品も数話しか見てない)
ちゃんと最初から最後まで読んだのは
「風と木の詩」くらいですかね…。
そんな、うっすらとした知識で
こんなことを書くのも
おこがましいのですが。
最初に歌詞を見て、
「これはBLの歌としても読める!」
…と思った歌があります。
ここからが本題です。
そのBL妄想ソングとは?
その歌が、
一青窈さんの「ハナミズキ」です。
年上の青年から、
彼が愛する少年への
Love Song として読むと
すごく切ない歌になります。
その少年には
愛する女性ができてしまいます。
そこで、青年の想いがこれなのです。
「僕から気持ちは重すぎて」
その想いをを昇華して、
「君と好きな人が 百年続きますように」
とても切ないです。
…妄想炸裂ですね。
私は(こっそり)
BLは女性のピュアな夢を仮託した
ファンタジーだと思っているので、
ファンタジーならこの美しさは
アリだと思っています。
もうひとつのBLソング
もうひとつ、
「これはBLとしても読める」
と思った歌があります。
以前にもこのnoteで触れたことがある
スガシカオさん「黄金の月」です。
「ぼくの未来に 光などなくても」
からラストまでの歌詞は、
昔のBLのイメージにあったような
許されぬ恋
禁断の愛
それでも愛する
…といった要素を彷彿とさせます。
私などは古い人間なので、
高河ゆん さんの名作漫画
「アーシアン」を思いだしたりしました。
この楽曲の終盤、
(BLとして読まなくても)
胸にグッとくる切なさが満載なのです。
「妄想」の個人的限界値
ただ、私個人の感覚としては、
とても広いBLジャンルの中でもですね。
どうしても
「年上男性(攻)から少年(受)へ」
の Love を連想しやすいので…
というか、そういう感覚しか
インストールされていないので。
その「感覚の古さ」は
ご容赦願いたいと思います。
おわりに
いかがだったでしょうか。
よく知らないヤツが
BLについて語るのもなんなんですが。
BLをよく知っていらっしゃる方の
感想をお聞きしたいところです。
では、今回はこの辺で。
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