好きなことが書ける幸せのこと
ごあいさつ
創作作家の皆さま、
(そうでない皆さまも)
こんにちは。
楽しんで執筆されていますか?
私は最近、ちょっと
自分では楽しめてないんじゃないかと
懐疑的だったのですが…
たった今、
すごく楽しんで書いてます。
勘違いからくる悩み
もともと、
「自分が読みたい話」を
この世に顕現するために
書きはじめた作品たちです。
それが、いつの間にか
「人に見てもらうためにも」とか
思いはじめた頃から、
なにか違うものになっていきました。
たとえば「白銀の騎士」ですが、
「ネーミングを変えてみようか…」とか。
「もっと判りやすい山場を作ろうか…」とか。
そうじゃないんですね。
自分がほんとに楽しんで
好きなように、書きたいものを
書いていく。
それが楽しみで
執筆してるんじゃないですか。
違うかい私?
好きなことが書ける幸せ
たしかに、
人に見てもらえることは
素敵なことだけれども。
見てくれる(かもしれない)人に
迎合するのは、やはり違う。
自分の作品のトーンを守れるのは
作者の自分自身だけなのです。
私はこれからも
第一に自分自身のために
小説を書いていこうと思います。
心のままに。
好きなように。
書きたいように。
結果、それを読んでくださった人が
なにかを感じてくだされば
それはとても素敵なことだと思います。
「楽しい」のおすそわけを。
それが、私のモットーです。
そんな私の、
先ほどアップしたばかりの話です。
具体的には第6話
…とかいって宣伝入れちゃうあたりな。
良さげなこと言ったのに
全部ぶちこわしだよな~(^^;)
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