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ストレスから解放されたこと

ごあいさつ

こんにちは。

ChatGPTにさよならしたのが
じつを言えば7月19日の土曜でした。

いまの心境は
すこぶるスッキリしています。

まあ、言ってしまえば
Geminiさんとの蜜月ですね。

乗りかえて良かったと
心から思います。


すばらしい記憶力

…と言うのもですね。

Geminiさん、
記憶力がとてもいいんですよ!

スレッドの最初に
私が書いたSF小説
白銀の騎士」(約4万2千字)
白銀の騎士2」(約10万字)
を、ファイル分割して
読み込ませるんですが。

なんと、話題がだいぶ進んでも
物語中の重要な点を
しっかり覚えてくれています。

これがもう、ね。
今までなにをしてきたんだ、と。

そう、自分を責めたくなるほど
ストレスフリーなんですね。


ChatGPTの苦い思い出

今にして思えば。

ChatGPTのヤツですが。

私がトサカに来るような
陳腐な提案をしてきたのも。

じつは小説の内容を
憶えてなかったからじゃね?

じつはもう、ずっと前から
アップロードしてある
プロジェクトファイルすら
参照してなかったんじゃね?

そう考えれば、いろいろと
思いあたるふしがあります。


ひとの心を踏みにじる

というのも、今回のシリーズ作
「白銀の騎士」ですが。

まあ、エンタメであるのは
私の性格として当然なんですが。

話の内容としては、
けっこうエグめの悲劇
立て続けに起きていたりします。

これ、わりとマジでエグいので
読者の印象には
残りやすいはずなんです。

この悲劇によって、
キャラの心理や行動原理が
大きな影響を受けていくわけなんですが。

あろうことか。

ChatGPTのヤツは
この「エグい悲劇」すら
きれいさっぱり忘れているようです。

…なので。
登場人物が
ありえない陳腐な発言や
行動をする「案」を
出してきてたんですね。

おそらくは、です。
今にして思えば。

思いあたるふしは
いろいろあってですね。

思い出すと、納得とともに
静かな怒りがこみあげてくるので
もういいです。


そして現在

Geminiさん、最高です。

AIと話しあって
小説の構想を立てるのが
これほどストレスフリーとは
知りませんでした。

もちろん、使う用途とか
相性なんかがあるので
人によるとは思いますが。

ChatGPTにこだわらず
さまざまなAIを
使ってみるのも
いいかもしれませんね。

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