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50時間耐久 読書マラソンのこと

ごあいさつ

こんにちは。

タイトルはなにかというと…
私が去年、ひとりで開催&参加した
「読書マラソン」企画です。


昨年の年末に起きたこと

事の始まりはこうです。

昨年は、12月28日の土曜から
仕事が休みになっていたので…

翌29日(日曜)の夜も
ネットサーフィンなどしながら
ボケーッとだらだらしておりました。

ある記事を見つけるまでは。

私のX(旧Twitter)記事を引用します。
12月29日 22時45分 投稿です。

これに、自分でつけた返信があります。
(なお、リンクが多いと記事が重くなるので
 投稿した文面のみ引用します)

12月29日 22時46分

元・熱狂的なファンとしては頭に叩きこんでおくしか選択肢がないだろう。
スクショとかはしない。そこまでマニアではないからだ。
今すぐ読もう。
ツイート(ポスト)などしている場合ではない。

さあ、これからが大変でした。

筒井康隆さんのWeb日記「偽文士日碌」は
2008年から2021年までの13年間、
不定期に連載されました。

2023年に、
もう続きは書かないだろうということで
「あとがき」が書かれて終了しています。

ネット上での総ページ数…
全 1,353 ページ。

私が活字を読む速度は
決して速いとはいえません。

サイトの公開終了は
2025年1月1日午前0時になります。

1,353ページもの文章を
まる2日と2時間…
つまり、約50時間で
読み切ることができるのか。

うん、気力や体力的にも
自信がありません、ね…。


決意を固めました

しかし、私はあきらめませんでした。

もう、筒井さんのファンだからとか
そういう理由だけではありません。

「今、ここで読まねば、一生読めない」
作品(とあえて言います)が、
ここにあるのです。

今なら、まだ読める。

そして確実に「読みたい」。

昔、ある登山家が
「なぜ山に登るのか」と訊かれて
「そこに山があるから」と
答えたのは、有名な話ですが。

なぜ、そうまでして読むのか。

そこに
「筒井さんの日誌があるから」。
(元・熱狂的な)ファンにとっては
これ以上の理由があるでしょうか。


次回予告

今日は「事の起こり」を
お話ししました。

明日は、X(旧Twitter)の
投稿を完全収録(引用)して、
この「読書マラソン」の
全容をお伝えしたいと思います。

…というか、私自身が
「振り返り記録」を
残しておきたいので、まとめます。

そうとうな苦行でしたね。
七転八倒しました。

それでは、続きはまた明日。


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