令和7年度 日本語教員試験 基礎試験の感想
リュディアです。令和7年度の日本語教員試験を受験してきました。今回は基礎試験について細かめの感想を述べたいと思います。私自身は令和6年の試験を受けて、基礎も応用もすべて不合格でした。そして今年も独学で試験に挑みました。現役の教師でもありませんので、素人のたわごとだと思って読んでください。
私は昨年と比べて簡単になったと感じましたが、試験の帰り道の他の人の会話では、去年より難しくなった、と言われている方もおられました。私の感想なので、ここは簡単になったと感じた、という設定で書かせてもらいます。簡単になった、というか問題の問がシンプルになった、という感じかもしれませんね。
まずどの大問にも、簡単な問題というか、小門を見るだけで答えられるような問題が含まれているように感じました。
私は一通りの問題を解き終わるのに70分かかりましたので、全体120分のうちの半分より10分多いくらいですね。そこからもう一度確認をしながら解いて、2つの問題でミスを見つけました。もちろん合格ラインを超えている自信がある、というわけではないのですが、去年よりはできたと思っています。
問題内容についてです。日本語教育の参照枠については、思っていたより細かいところが問われたな、という印象です。他に著作権に関する問題も出ていましたね。在留資格についても、問われていました。特に創設された順番を答える問題は、単に在留資格を暗記するだけでなく、なぜ、今のように在留資格が変遷してきたのか、その背景が頭に入っていないと解けません。日本語の文法に関する問題は少ないように感じました。
人それぞれ、いろいろと思うところはあると思いますが、基礎試験だけでも合格していると気分が楽ですね。また「基礎試験に合格した」という自信も得られるので、良い結果が出ればよいな、と思います。
では、ごきげんよう。
