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『神詠 魂魄巡礼、新たなる還りの道』

これは時空を超えて届いた聲。
旅立ちの先に、新たに啓かれた光の道。
すべての魂魄が導かれ、癒され、愛へと復る旅路。
今ここに記し、詠み伝えます。

夏至なる刻
新たなる楽園
開けたり

魂魄揃え
光伴なり
導き行く

日月輝き
緑の樹々茂り
草花の翠映え
水の芳香漂い

その豊かさに
まばゆい光に
魂開き放たれ
愛に復りけり

魄解き放たれ
豊かさに融け
光に還り
熱に帰りたり

魂魄離れ
光伴なり
癒し行く

道行く帰路
癒し経て
魄溶けて
光に還り
熱に帰りたり

解き放たれし魂
緩やかなりし光苑に
瞬く間に辿り着きけり

いずれもうつし世
離れし刻なれば
この世の理にあらず
行く末 来し方
遠かれど

うつし世に
光とともに
熱とともに

愛に復れと
願いたもう



この詩はある霊的な気づきの中で自然に降りてきました。
魂と魄の道行き、その救済を思いながら言葉にならぬ聲を紡ぎました。

#創作大賞2025 #オールカテゴリ部門

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