「直感」で楽しむ!ライブ没頭の秘訣を考えてみる
まえおき
せっかくのライブもっと楽しめたのに…そう思ったことありませんか?
初めて推し(イコラブ)のライブに参戦したものの、思うように没頭しきれなかった自分がいました。
そこで今回は、どうすればもっと楽しめるのかを考えてみます。
本記事は過去2つの3行日記の続編です。
ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
1話 ギャップ、そして岐路に立つ
2話 没頭できなかった原因を考える
結論
対策法は、「Don't think feel(考えるな、感じろ)」に帰着すると、腑に落ちました。
※これはブルース・リーの有名な言葉です。
「そもそも感じた結果として問題が生じているのでは?」と考えたのですが、気づいたのは"1工程追加すれば対処できる"ということでした。
感じること自体は制御できません。
だからこそ、感じたものの中から、
直感的に選び取り、それだけに集中する。
(事前に選びたいものを考えておくとより効果的)
この工程を意識するだけで、没頭への道が開けると気づきました。
ここからは、前回挙げた2つの問題点への対処法を具体的に考えていきます。
※前回までの記事では、没頭出来なかった理由として、
①無言の同調圧力を勝手に感じてしまう
②リズムを気にしてしまう
の2点を挙げました。
具体的に考えてみる
①無言の同調圧力を勝手に感じてしまう
周囲を見渡すと皆同じような格好をしていて、それがライブならではの特徴かもしれません。
私自身もそれに気づき、ライブ専用のTシャツを購入し、すぐに装備するなど、出来る限りの準備はしました。
けれど、ファン歴の浅さからか、自分は「Tシャツに着飾られているだけ」と、勝手に感じてしまいました。
でも、ファン歴の長さなんて本当は関係ないと思います。
なぜなら、ファンであることは皆一緒だし、誰しもが「ファン初心者」の時期を経験しているからです。
そこで次回からは、ライブ開始の直前に「自分はたまたまファン歴が浅い時期にいるだけ」、「今日は楽しむだけでいい」と自分に言い聞かせるつもりです。
②リズムを気にしてしまう
投稿主が1番反省しているのがリズムを気にしてしまったことでした。
ライブは一体感が大事であり、その一部になるために、「周りと合わせること」がルールだと強く思い込んでいました。
けれど、その固定観念が強すぎたせいで、「リズム遅れていないか?」「ペンライトを振るタイミングは合っているのか?」ばかりを気にしてしまったのです。
そこで改めて、自分がライブで一番楽しみにしているものは何かと考えたところ、歌声だと気づきました。
歌声に集中して耳を委ねれば、自然と身体がリズムを感じ取り、ペンライトも勝手に揺れる。
それが理想の状態だと気づきました。
大半の曲を事前に聴き込んでいることもあり、次回からは「歌声だけを拾うこと」に集中してみようと思います。
おわりに
初めてのライブ参戦は、総じて楽しかったです。
ただ、「もっと楽しめたのでは?」という思いも残りました。
だからこそ、今回の一連の記事ではその原因と対策を整理してみました。
次にライブ参戦するときは、今回の経験を活かして、「Don’t think feel(考えるな、感じろ)」を合言葉に、自分らしく思う存分に楽しみたいです!
※もちろん、マナー厳守前提です。
そして、その時こそ参戦レポを書けるくらい没頭できれば最高だなと思います!
この記事を読んでくださった皆さまのライブ体験がより良いものになりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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