少し安心した話|=LOVEの音楽ナタリーを読んで
まえおき
いつもお世話になっております。Lyric Insightです。
私は普段、noteでアイドルグループ=LOVE(通称イコラブ)について、主に歌詞考察の記事を投稿しています。
これまで自分なりに読み解いてきた方向性が、どうやら間違っていなかったと感じて、少し安心した――
今回はそんなお話をしたいと思います。
私の考察スタンス
私は「趣味だからこそ、自由に発想を飛ばして解釈する」ことを大切にしています。
ただし、飛躍しすぎないように、作品のテーマや文脈と丁寧に照らし合わせることも意識しています。
そのため、外部の解釈や記事はなるべく見ずに、「自分なりの視点」で作品を読み解くようにしています。
そんな中、偶然目にしたのが、=LOVEメンバーによる音楽ナタリーのインタビューでした。
恐る恐るページを読み進めていくうちに、「あ、私もnoteでこれを書いたな」と思う箇所がいくつもあり、思わず胸が熱くなりました。
そして、読み終えたときには――
自分の解釈の方向性が大きくズレていなかったことに安堵しました。
音楽ナタリーと重なっていた点3選
①“イコラブ沼”に引き込める一番の場所がライブ
これは、まさに私が以前の記事で書いた「ライブ後にイコラブ沼にさらにハマった」という体験と重なっていました。
ライブという場を通して、メンバーからのメッセージを直接受け取れたような気がして、胸が熱くなりました。
②=LOVEの楽曲は曲間にセリフが入ることが多い
以前のグループ紹介記事で、私はイコラブの強みとして、「声優教育を受けていることから、セリフが楽曲の魅力を引き立てている」と書きました。
そんな中で、メンバー自身の口からも「セリフ」を特徴として挙げられていて――
「やっぱり、自分の感じ方は間違っていなかったんだ」と嬉しくなりました。
③今ここで新たなファンの方をいかに引き込むかが、=LOVEの今後につながっていくのではないかと思っています。
これは、私がnoteで意識している方向性とまさに同じです。
noteを見渡すと、イコラブをまだ知らない方が多い印象を受けます。
だからこそ、「作品の入り口」として読んでもらえるような記事づくりを意識しています。
「手軽に読めるけどちょっと深い」――
そんな記事を通して、イコラブを知るきっかけを少しでも増やしていけたらと思っています。
もちろん、私の記事はファンとしての小さなエゴかもしれません。
それでも、「イコラブを知らない人にも、その魅力が伝わってほしい」という気持ちは、メンバーの言葉と重なっていて、とても嬉しく感じました。
おわりに
推しの魅力を「勝手に紹介している」だけの、ちょっとしたエゴかもしれません。
それでも、紹介するうえで方向性を間違えたくない――そう思っています。
今回、ナタリーの記事を通して、「自分の感じ方は間違っていなさそうだ」と分かり、少し安心しました。
そして、これまでの解釈を信じて、この方向性で書き続けていこうという気持ちが強くなりました。
いつも読んでくださる皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんの反応ひとつひとつが、これからも私の執筆の原動力になっていきます。
🔗=LOVE最新シングル『ラブソングに襲われる』
🔗同シングルカップリング曲『木漏れ日メゾフォルテ』
🔗カップリング曲『Queens』
