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"推し活"の始まりは偶然に|イコラブ沼に落ちた瞬間|自己紹介続編

私のnoteでは=LOVE(通称イコラブ)の歌詞考察を中心に投稿しています。

今回は少し趣向を変えて、
“私自身がイコラブに出会い、沼に落ちた瞬間”
について振り返ります。


⚾️きっかけは野球観戦

私は、幼い頃から横浜DeNAベイスターズのファンで、野球観戦が趣味です。

そんなある日、試合前後に行われるイベント『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2025』が開催されました。

・第1戦:AKB48
・第2戦:=LOVE
・第3戦:CANDY TUNE

3戦ともテレビ観戦しましたが、横浜が勝利したのは(運命的にも?)=LOVEが出演した第2戦だけ。

いつものように、勝利の余韻でヒーローインタビューを観ていると、そのままイベント中継へ。
――そこで初めてイコラブを目にしたのです。

そして、思わず見入ってしまいました。
初めて知ったグループなのに、不思議と引き込まれる感覚がありました。


🎤心を掴まれた2つの理由

それまで、=LOVEを全く知らなかった私ですが、テレビ越しのパフォーマンスに一瞬で心を奪われました。
私が引き込まれた理由は大きく2つです。

①歌がとにかく上手い
②メンバー全員が主役のステージ


①歌がとにかく上手い

横浜スタジアムはコンサート用の会場ではなく、当日も30℃を超える暑さ。

さらにテレビ中継というハンデもあるのに、
イコラブの歌声は力強く、澄んでいて、伸びやかにテレビ越しに届きました。

1曲も知らなかった私ですが、思わず聴き入りました。「アイドルの歌唱力」という先入観を覆され、ただただ圧倒されました。


②メンバー全員が主役のステージ

メンバーそれぞれの個性が際立ちつつ、
グループ全体として美しく調和している。

誰かが突出しすぎるのではなく、
全員が主役のように輝いている。

その“相乗効果”こそが、より大きな魅力となって伝わってきました。
そして、その日から私の生活が少し変わり始めました。


🎶気づけば、もう沼の中へ

その日を境に、私はイコラブの楽曲を漁るように聴き始めました。

聴くたびに思うのは、
いわゆる“バズ曲”と呼ばれる『とくべチュ、して』『絶対アイドル辞めないで』だけでなく、
カップリング曲まで圧倒的な完成度。

しかも、カップリング曲にまでMVが用意されており、楽曲ごとの世界観の作り込みに心を打たれました。

『だからとて』もそのひとつで、先日の歌詞考察記事へとつながっています。
⬇️『だからとて』の考察記事はこちらから


✍️歌詞考察を始めた理由

イコラブの楽曲を知れば知るほど、「なぜこんなにも心を打つのか」を知りたくなりました。

調べると、すべての作詞を手掛けているのはプロデューサーの指原莉乃さん。

歌詞を読み込むうちに、タイトルや印象的なフレーズに“仕掛け”が隠されていることに気づきます。

例えば――
・「リボン結び」
・「だからとて」
・「おんなじになりたい」
・「花言葉」

これらの言葉は、楽曲のテーマや登場人物の心情を象徴する重要なカギ。

そして、歌詞を丁寧に追うほど、

・楽曲全体を貫く一本の“軸”がある
・その軸を引き立てるように、言葉の選び方や構造的な美しさが巧みに組み込まれている

ことが分かり、もっと深く楽曲の世界に惹き込まれました。
だからこそ今は、歌詞考察という形でその魅力を伝えたいと思っています。


✅まとめ

こうして私は、偶然の出会いからイコラブにどっぷりハマり、日常に彩りが増えました。

「歌詞考察記事をもっと届けたい」と思ったのも、=LOVEの作品の素晴らしさを伝えたい気持ちからです。

これからも歌詞を深く読み解きながら、イコラブの魅力を発信していきます。

みなさんも、日常の中に“偶然のきっかけ”が訪れるかもしれません。
その時は、ぜひ大切にしてみてください。

💬あなたが“推し”にハマったきっかけは、どんな瞬間でしたか? コメントで教えていただけると嬉しいです!

🔗関連する考察記事
⬇️今回触れた『だからとて』の考察はこちらから

👉リボン結びが登場する『とくべチュ、して』の考察はこちらから

💎花言葉が鍵となる『探せダイヤモンドリリー』の考察はこちらから

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