出戻りマイストーリー 〜わたしが再び学びの道へ帰るまで②〜
學びから離れた3年間。
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私はMLMの製品ビジネスに集中した。
製品体験会。
お茶会。
楽しいイベント企画。
人が集まる場をつくることは好きだった。
ママたちが笑顔になるのも嬉しかった。
同時に、
親子で学べる性教育講座、
調味料講座、
そして自然農法の学校にも通い、
土に触れ、野菜を育て、
いのちの循環を体感した。
自然派ママとして、
子育てを通して学んだことを
「誰かの役に立てたい」
そう思って動いていた。
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しかし
大きな壁にぶつかった。
それが
「集客」。
思うように人が集まらない。
「できない自分」に落ち込む日々。
「もっと違うアプローチがあるのでは?」
そう模索し続けた。
インスタを見れば活躍している人たち。
楽しそうにしている周りの人と
自分を比較して私はできない。
自分に自信がなくなっていった。
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40代を迎えた頃、
心に浮かんだ想い。
「いつまでも女性として輝きたい」
「女性として生まれたことをもっと楽しみたい」
そこからフェムケアを学び、
膣調律というケアにも出会った。
しかし、学べば學ぶほど
心の奥に生まれる違和感。
“これは、私が本当に求めているものかな…⁉”
表面的なケアではなく、
もっと奥深いもの。
それが何なのか分からない。
でも、私が求めていることは
そこにあるように感じた。
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同時に
MLMのビジネスを続ける中で、
もう一つ、大きな変化が起きた。
メイン商品が変わったとき、
辞めていく人たち。
その多くは、
製品登録の人たちだった。
製品の価値を、
私は本当に伝えられていただろうか。
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私は、「相手の困りごとのため」
と言いながら、
いつの間にか
数字。
ポジション。
目先の成果。
そこに意識が向いていたということ。
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その瞬間、
自分の中にある
人間の、
いちばん見たくなかった部分が
はっきりと見えた。
こんなやり方していたら
信用・信頼なくしちゃう。
「私は、こんなことがしたくて
この会社に登録したのではない。」
そして
「こんな生き方がしたくて
生きているんじゃない。」
人の人生に、
ちゃんと向き合える自分でありたい。
こんな思いが出てきたときに
その先にあったのは、
大きな恐れだった。
続きは次回
【編集後記】
離れた3年間を振り返って
遠回りしたけど
これがないと
私は気づけなかったのかもしれない。
こんな自分を
否定ではなく
受け止めようと思った。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
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#自信のなさ
#人間として
#生きるとは
