愛媛なのに長野?千年松でしか飲めない“本物のジュース”の話
「なんで愛媛で長野のジュース?」
初めて聞いた方は、きっとそう思うはずです。
実はこのジュース、ただの仕入れではありません。
千年松の女将の“ご縁”から生まれた、特別な一杯なんです。
出会いは、ひとりのお客様でした。
長野から千年松へお越しいただいたその方は、果物農家。
滞在の中で女将と意気投合し、気がつけば“お客様と宿”という関係を超えて、今ではお互いの土地を行き来する大親友に。
愛媛と長野。距離は離れていても、人と人のつながりがここまで深くなる。
そんなご縁が、このジュースには詰まっています。
その大親友が育てている果物が、とにかく美味しい。
千年松では、その魅力をそのまま味わっていただきたくて、ジュースとしてご提供しています。
・りんごジュース
・ラフランスジュース
・桃ジュース
この3種類。
中でもラフランスと桃は、もはやジュースというより“飲む果実”。
スムージーのような濃厚さで、一口飲めば果物そのものを食べているような感覚になります。
そして、このジュースには一つ、大事なこだわりがあります。
「氷を入れないでください」
なぜなら——
このジュース、一切水を使っていないんです。
果汁100%どころか、“果汁だけ”。
薄めるものが一切入っていないからこそ、氷を入れるとその価値が崩れてしまう。
それほどまでに、完成された味なんです。
特に桃ジュースは驚きです。
1瓶に桃を約10個使用。
贅沢という言葉では足りないほどの濃さと甘み。
ここまでくると、もはやデザートの領域です。
そして、このジュース。
実は——
千年松でしか飲めません。
流通している商品ではなく、特別なご縁から生まれたものだからこそ、ここにしかない味です。
ご宿泊の方はもちろん、
日帰り入浴をご利用の方にも「ドリンクセット」でお楽しみいただけます。
お風呂上がりに飲む一杯は、格別です。
ただのジュースではなく、
人と人とのつながりから生まれた一杯。
千年松に来たら、ぜひ味わってみてください。
