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日本はまだ勝てるぞ!

こんにちは。
株式会社マシュマロエンタメ note編集部です。

今回は、

「TEAMZ Web3 / AI SUMMIT 2026」

という
先日開催されたイベントに参加して、
そこで浴びた熱量について書いていきます。

正直に言うと、
この記事は「イベントの感想レポート」ではありません。
実際に足を運び、
フロントランナーたちの言葉を聴き、
自分の中に通してみた結果、
「あ、これは“生き方の前提”が変わる話だな」
と感じた、その違和感について書こうと思います。


日本は、これから明るい?

日本は、これから明るい。
会場で、そう確信しました。

これは私が参加した、
堀江貴文さんのトークセッションで一番面白い問いの中で
仮説の解を導き出して
さらに導かれた結論です。

なぜ日本のスキルが、
ここまで精度高く担保されてきたか。

皆さんも考えてみてください。

なぜ、日本はこの高い技術を担保し続けられたのか。


そろそろいいですか?


もちろん仮説なので正解はないです。
しかし、私的には納得した結論でした。



それは「言語の壁」という、
一つの指標があったから


です。

日本には言語の壁がある。

普通に暮らしていたら英語なんて話さないし表現が少しでも間違っていたら
何故か話が通じない現象ってありますよね。

そんな日本語の壁があったからこそ、自分たちの精密さ、緻密さ。
が担保された。

非常に面白い。

そして、これからはその言語の壁がAI翻訳などによって解放されていきます


それを考えると、まだ日本は明るい傾向にある。


じゃあ、さらに上に行くためにはどうすればいいか。


ここから先で大事になるのは、
資金調達の規模と、そのスピード感。
これに尽きると結論づけていました。

最近、ChatGPTで有名なOpenAI社が19兆円の資金調達に成功しましたが、
このくらい思い切り資金調達の規模感を
上げていかないといけないかもしれないですね

90%成功より10%の失敗を見る国

玉木さんのトークセッションにて。

結局は、
「どれだけのリスクを取れるか」
ここがすべて。

これが、玉木さんの最終的な結論でした。

日本人は、
90%の成功よりも、
10%の失敗を恐れる。
その慎重さが、社会を安定させてきたけれど。

今の時代に、
「リスクを取らないこと」
それ自体が、
最大のリスクになりつつある。
そう強く感じました。

Web3.0は「投資」ではない

海外では、
ステーブルマネーが生活に浸透している。
これは、
便利なツールが出たという話じゃない。
仕事の、生活の、前提が変わったということ。

「知っている」と「使っている」の差。
それがそのまま、
生きる力の差になる。

この波に乗れないということは、
物理的に、
生活が困難になる世界が始まる。
そんな感じがしました。

人間は、どこに立つのか

では、自分はどうするのか。

保身に走るのか。
それとも、
リスクを取って飛び込むのか。

僕は、
やりたいと思ったことは、
リスクがあってもやりたい。
その「思い切りの良さ」こそが、
自分の価値だと再確認しました。

「日本人の精神性」と合わないなら、
海外というフィールドへ行く。
その決意は、
自分の中でかなり自然なものでした。

まとめ:これは、生存戦略の話

Web3.0は完璧ではありません。
しかし、
「既存のシステムの外側で生きる」
という選択肢を、
僕たちに突きつけてきています。

これは、
派手な革命ではない。
静かな構造転換です。

そしてこの変化は、
おそらく戻らない。

あなたがどの工程に立ち、
どんなリスクを愛するのか。
それが問われ始めているのかもしれません。

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