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のんびり中国語勉強歴

台湾一人旅から始まった学習

中国語を学ぼうと思ったきっかけは、2017年に台湾に一人旅したこと。初めての海外一人旅。
「台湾の雰囲気、なんか好きだな〜」が始まり。

でも調べてみると、台湾は公用語が台湾華語で、一般に言う中国語(簡体字・北京語)とは少し違う。
繁体字・簡体字、ピンイン・注音など、いきなり迷う要素だらけ。

結局、私は「簡体字の中国語を学ぶ」ことにしました。その理由は
① 当時、台湾華語の教材が少なかった
② 発音記号が注音よりピンインの方が分かりやすそう
③ 繁体字より簡体字のほうが頭に入りそう

目標は「次台湾に行くことがあったら言葉が伝わるようになればいいな~」というかなりゆるいものでした。

NHKラジオからのスタート

お金を極力かけずに、ということでNHKラジオの「まいにち中国語」を聞くことからスタート。
2017〜2019年、ほぼ毎日欠かさず続けました。
2019年には再び台湾を訪問したものの、まったく聞き取れず。そこで一度中断。

再開したのは2023年の春。
「またやるなら、今度は検定に受かろう」と思い、まずは中国語検定準4級を目指すことに。
結果、2023年11月無事合格!

さらに2024年3月、中国語検定4級にも無事に合格。

準4級と4級のの大きな違いは、
・リスニングと筆記、両方60点以上でないと合格できない
・日→中作文がある!

準4級も4級も基礎の基礎レベルで難しくないので勉強ペースとしてはかなり遅い。
それでも4級はかなり切羽詰まって受験しましたが試験後、同じように「まだレベルに達してないけど挑戦する人」のブログを見つけて励まされました。
合格はしたものの、合否よりも「今の自分のレベルを知りに行く」という姿勢、大事だなと思いました。

HSK3級、初挑戦!

そして2025年7月、期間は空いてしまいましたが今度は中国主催の「HSK3級」に挑戦。
HSKは中国語検定と試験方式が違い、難しさの方向が異なります。
中国語検定準4級・4級と、HSK3級はおおむね同じくらいのレベル。
ただHSK用の勉強をまったくしなかったので不安でした。

結果は、合格!

実際の私のスコア


合計240点/300点で、合格基準(180点)をクリア。
読解が93点だったのが嬉しかったです。


独学でここまでやってきた教材は、

  • NHKラジオ「まいにち中国語」2年間(120課×2)

  • 「ステップアップ中国語」もときどき

  • 中国語検定トレーニングブック準4級・4級


そしてDuolingoも2024年4月で1周年。
英語・中国語・韓国語を細々と継続中です。

2025年9月に再び台湾へ

台湾に行く予定が立ったのでHSKを受験した、とも言えます。
「中国語で現地人に話しかけてみる」
という目標達成!
会話を何ターンするという目標には遠かったけど、言ったことが伝わって感動。
勉強のモチベーションも上がりました。


9月振り返り、後半部分で台湾旅行について書きました。

今後の展望

次の目標は「中国語検定3級」と「HSK4級」。
日常の中でも、中国語が少しずつ耳に入るようになってきたので、
「単語がわかる」から「文章がわかる」へステップアップしたい。

いつかまた中国語圏を旅する日を夢見て。
あとはALD-1の中華メンバーの話す中国語が聞き取れるようになりた~い!これからものんびり勉強を続けていきたいと思います。


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