【ドバイ準備】week 4:渡航日(仮)決定!!!
子供たちが春休みに入り、目まぐるしく入れ替わるスケジュールをなんとか完走して、ようやく平常運転に戻った本日。
ちょうどこのタイミングで、大きな動きが!
先の見通しが全く立たない中で過ごした、この一週間の出来事を残しておきます。
■ 中学受験の再面談、通塾決定
先の見通しが全く立たないまま迎えた、塾の再面談。
わが家が希望しているのは、英語のみで受験し、入学後も英語で授業を受けられる「グローバルコース」。
限られた選択肢の中で、今このタイミングで何を選択すべきか。
先生にぶつけた問いは3つ。
「中受コース」を受けるメリット・デメリット
合格後に籍を残したまま渡航する選択肢
受験せず、帰国後の編入試験を目指す場合の違い
夫も同席し、納得した上での「4月からの通塾」決定。
公立校へ転校するタイミングで、英語を継続できる環境が整ったことに、まずは一安心した。 (中受の詳細は、また別記事で深く書きたいと思う)
■ 怒涛のホームステイ受け入れ
わが家が定期的におこなっている、ホームステイの受け入れボランティア。 この春休みも、4泊5日の受け入れがあった。
朝食から弁当作り、送り迎え、ワークショップの見学、夕食作り、そして大量の洗濯。
休む間もなく動き回り、やりきって抜け殻になる暇さえなく、その後も連日朝から晩まで予定をこなす日々。
夫とゆっくり話す時間も、中東情勢のニュースをじっくり追う余裕もないまま、今日という日を迎えた。
■渡航日(仮)決定!!!
そして本日、ようやく渡航に向けて一歩前進した。
「7月1日の渡航を目指して動く」ことが決定。
もちろん、それまでにドバイ支店がクローズする可能性も、情勢悪化で渡航不能になるリスクもゼロではない。その場合は「他国への赴任」になる可能性もあると伝えられたそうだ。
夫の赴任後、帯同ビザがいつ下りるかはまだ未知数。
けれど、早ければ7月中には私たちも渡航できるのかもしれない。 止まっていた話が再び動き出し、今はただ「ほっとした」というのが正直な気持ち。
停戦合意の話し合いが進む一方で、石油施設へのミサイル攻撃のニュースも流れる。 戦争が終息に向かっている気配は、まだ感じられない。
これ以上情勢が悪化しないこと。 ただそれだけを、今は願うばかり。
