遠くから来た友人のひと言で気がついたこと
みーこです。
先日 遠方に住むお友達が
私の地元に 遊びに来てくれました。
彼女の「行ってみたい場所」を中心に
瑞鳳殿や仙台城址そして朝市や
美味しいお店、雑貨屋さんなどを
一緒にめぐりました。
(そんな訳で今回は実際に私が
撮影した写真を載せています☺️)
そして別れ際
彼女がこんな言葉をかけてくれたのです。
「こんなにも緑があふれる所なんだね」
「すごく素敵な街だね」と。

鳥のさえずりと木の葉の音を聴きながら。
地元に住んでいると
「いつでも行ける」と思って
観光地には意外と足を運ばないものです。
けれど ご縁によって改めて訪れたことで
大切な気づきがありました。
だいぶ久しぶりに訪れた場所もありましたが以前に比べて 楽しめる工夫や魅力が
さらに増えているように感じました。
SNSの普及によって
写真に残したくなる風景や
心が動く 体験への価値は以前にも増して
高まっているように思います。
街やお店も 訪れる方々に
より楽しんでもらえるよう
さまざまな工夫や努力を重ねていることが
伝わってきました。
そして何より豊かでダイナミックな自然が
街のすぐそばに 息づいていること。
それは 今もなお大切に守られ
受け継がれています。


私たちは日々の暮らしの中で
与えられている幸せをいつの間にか
「あたりまえ」のものにしてしまいます。
でも時には こうして誰かとの出会いや
ご縁を通して本当に大切なものを
思い出すのかもしれません。
あたりまえの中にある幸せに
気づかせてくれた友人と このご縁に
心から感謝したひとときでした。
