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ithem_noramoyo
「きのう何食べた」に見る思いやりの重要性
「あぁ、そうか、俺、今幸せなんだ・・・」
11月4日深夜に放送された
「きのう何食べた」というドラマの、
最後のシーンです。
共に涙した主婦(夫)の方も
多いのでは無いでしょうか。
かくいう私も、その一人です。
ドラマの中で主人公は、パートナーが日々
自分のためにしてくれることを回顧します。
「主人公のために」を、呼吸するように考え行動しているパートナー。
そんなパートナーと一緒にいる主人公は、
過去に別のパートナーと暮らした時と
今の自分の境遇を比べ、
今の幸せに涙し、冒頭の言葉を呟いたのです。
そして、幸せを噛み締め、
足りない材料を買いに出かけた
パートナーを思いやり、
鶏もも肉2枚を贅沢に使った親子丼を
作ってあげようとする主人公。
過去、どんなに辛いことがあっても、
今、パートナーと幸せであれば、
過去の自分の苦労も、今の自分の努力も、
すべて報われる。
その幸せは、どこから来るのか。
パートナーとの相互の思いやり、
ではないでしょうか。
その思いやりがあってこそ、
「夫婦」や「パートナーシップ」が強固になり、
何でもない日々が幸せ、
と感じられるようになるのではないでしょうか。
パートナーとは何か、
幸せとは何か、
それが描かれた神回でした。
