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reiselust
本当の私を見て欲しい:「セクシー田中さん」から「尊重」の大切さ
12月3日に放送された「セクシー田中さん」
は、男女の本音がまざまざと表された言葉てんこ盛り。
甘い言葉なんかいらないんです。
表面的なものはいらない
それ以前に人として・・・
若い可愛いでチヤホヤされる女の子、あかりちゃんの本音です。
チヤホヤされる・・・。一見羨ましく聞こえますが、このあかりちゃんの言葉が本質を表してくれているのではないでしょうか。
そして田中さんが、言葉に詰まったあかりちゃんに、思い出したように教えたセリフが、笙野さんから紹介してもらった映画からのものでした。
恋はいらないの
ほしいのは、尊重されること
(中略)
自分を助ける最良の人は自分
「マダムインニューヨーク」より
そう、あかりちゃんが欲しかったのも、
尊重だったのです。
可愛い若い、じゃなくて、
「私」を見て欲しい。大事にして欲しい。
そんな言葉を交わしている同時刻に、
小西さんが過去の自分の考えを苦々しく言ったのが、
「男の学歴年収と女の若さ可愛さは等価交換」
とは、何とも言えない皮肉です。
私を見て欲しい。
尊重して欲しい。
誰もが持つ人として当然の欲求ではないでしょうか。
今回、あかりちゃんのモノローグで、こんな言葉もありました。
「生野が田中さんを尊重するのは、
田中さんが皆を尊重するからだ」
尊重するから、尊重される。
そう、尊重されたかったら、
自分から他人を尊重するべき、
なんですね。
まさしく、
「自分を助ける最良の人は自分」
「マダムインニューヨーク」より
ですね。
如何でしょうか。
今回の「セクシー田中さん」は、
「尊重」についてのお話でした。
本当に考えさせられるお話でした。
※画像は、rei serasut様からお借りしております。
「サルビア・レウカンサ」
花言葉 「燃える思い」「知恵」「尊重」
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