Healerとしての想い・お客様Healingセッション例 ~Healer's School~
心理カウンセラーのMINO∞です。
相変わらず、私の文章は取り留めなく読みづらいと思いますが。
長文です(汗)
今回は、巫女性がある方、子宮(性)で男性を癒す才能があられる方のセッションをさせていただく機会が多くなったので、そんな方に対してもHealingのお話をシェアすることにしました。
ーHealersSchoolにもいろんなタイプのHealerさんがいらっしゃいますのでお楽しみくださいませねー
今の私は、治療家の側面があるHealerだと感じることが多いです。マイナスからプラスに。みたいな。本当の魅力や魂がやりに来たことに気づきましょう?とは口にはしませんが、(内緒)そういう形でお客様の心の横にちょこんと座っているか、目の前でニコニコしながら魅力をみつめていることが多いかなあ…。(社外秘)
Healingって?
万物にはすべて二面性、二極性があると聞いたことがありませんか?
私がHealerとしての癒し、変容をおこす理屈も、この二極性から理解することができます。
例えば、天国と地獄、生と死、オーガニズムと死の誘惑。
Healer's school(講師ジュンコさん、副講師ミナトさん)での学び(知識)然り、その学びがあってからの現実世界での実地学習(経験からの心身への落とし込み)によって、この二極の高さ、深さが変わってきました。
~若い頃みたいに体の成長は止まるけど、こころの大きさは死ぬまでどんどん膨らむから~
そう、ジュンコさんがおっしゃいましたがその通りの経験をし、成長痛もありました。(苦笑)
子どもの頃から開けば入りすぎるところが苦しかったし、それをお母さんに内緒にしないといけなかったので「閉じようとしてきた」時代が長すぎた分、それなりにしんどかったです。
まだまだどんどん大きくしていきたいのは、私がカウンセラーやヒーラー、セラピストとして生きていきたい想い故です。
強い動機があるから頑張れますが、普通の友人には理解してもらえないけど、ただの変態性ですよね汗。
きっと、傍にいるに夫は、いちばん迷惑(?)をかけているだろうけど、ありがたいお話で、私が癒されれば(変容し大きくなれば)、その分、パートナーである夫も癒されるという世界があると心理学では言われていますので、彼のためにもがんばりたいです。
天国や地獄など二極の話をしましたが、
Healerとして一番大切な在り方になる(と思っている)「中庸」に戻るスピードも早くなったように思います。
この中庸はこの考え方で戻ってきます。
HealersSchoolでメンバーが「チーム間欠泉」と命名したほど、エネルギーが取っ散らかる私たちHealer(笑)
わたしたちが地獄の層にとどまってしまうと、お客様のヒーリングが起こりません。
正直、これは私の学びのなかで一番の発見なんですが、地獄の層も天国の層も、どこに滞在するか、どこで人と繋がるかは、
無意識、潜在意識レベルなので、自意識とは全く違います。
そこを、自意識(つまり、思考や実際の行動)によって、無意識、潜在意識の気づき、変容を私たちは起こします。
ー投影を取り戻すー
ー筒になる*ー
(ヒーラーの世界でよく言われる表現です)
色んな表現があると思いますが、
かなりここが現実的で地に足がついている部分です。
オカルト?ちがいます。
ファンタジー?ごめん、何それ。
今の私の理解です。
人間が人間と変容を起こすこと。
それがもし神の采配であったとしても、
私たちは神の前では、人間です。
霊性というものは大切になります。
が、霊性の域にいくにしても
我々が脳、身体をもち社会で生きる人間であるという成熟性の上に、
神の采配がおこりうると
私は思っています。
だから、人間としてのあたりまえをいろいろすっ飛ばしてはいけないように感じる~~。
ー投影を取り戻すー
ー筒になる*ー
(ヒーラーの世界でよく言われる表現です)
Healerは女性性の繋がりの力も必要になると思いますが
強い強い、美しい男性性によって癒しをまきおこします。
ここまで書くと、「お前(私)はどうなんだよ」「そんなすごい人間じゃないでしょう」とエゴりますが、正直にいいます。道半ばです。
80歳くらいで大成出来たら嬉しい。笑←
世界の偉大なるヒーラーも、みな、完全には癒されていない~
そう書籍で学び、これが、半人前と思う自分も、必要とされる人の前に出ようとするときの私の心のよりどころになっています。
精神、心身の話になると平易な言葉で言い表しにくくなるのですが、変わったことや特殊なことでもないという意味が伝わりますと嬉しいです。
人類みなヒーラー。
女性はみなヒーラー。
じゃあ、私はHealersSchool何が変わったか。
「与える」という前にたつ、覚悟
かなぁ。
現実的で地に足がついたHealing
最後に、ここまで読んでくださった方には、現実的で地に足の着いたことだということはご理解いただいているかと思いますが、
HealerやSpirtitualが非科学的で気持ち悪い、おぞましいものだと感じていたのは何を隠そう私です。
でも、ずっと問い続けてきました。(どうしてかというと、心の師匠いわく私のカウンセラーとしての価値がSpirtitualだそうなので、それを聞いた瞬間からずいぶんとびくっとして、ずっとずっとその真意を考え続けているからです。)
でも、みえない世界を信じる力は大切だと思っています。
「人間が創造した」科学、や物質でおさめようとすることの方が、少し難ありではありませんか?
今の私はこう考えています。
本来、日本人はスピリチュアルな人種だと言われています。
戦前にはまだあった手当ての文化。
昔でいう本来の意味でのおろし、引き受ける巫女性。
同じ人間、同じ日本人から地続きの私たちです。
日本が敗戦によって抑えられただけで消えたわけじゃないはず。
危険なものとされているのは、社会的な背景があるんですね。
戦後、急速に物質的な社会として教育も経済も政治も動いていきました。ビジョン心理学の、人間の精神性の成長モデルというものがあるのですが、その傷ついた自立・男性性でも表現できます。※世界的にも先進国は、いま、傷ついた自立・男性性の世界にいるとされています。
私たちが、世界のひとが
傷ついた自立によるデッドゾーンから抜けて、次の「相互依存」の世界へと変容していくためには、まず、豊かな女性性が必要になります。
HealingSession例
【実際のHealingのはなし】
私を信頼して、私と一緒に変容することにコミットなさってくださったお客さまがいらっしゃいました。
個室で行いました。
~どうしても、恋愛がうまくいかない~
主訴はそれですが、
<男性の罪悪感を一心に引き受けて傷ついたあの頃>がまるでなかったかのように明るく振舞っておられる方でした。
優しい男性に出会われたみたいで、その方から、「なぜ、そんな風におちゃらけるのか?本音の話をしたいし、本当のあなたが知りたいのに」と言われたそうです。
でも、怖いんです。
男性との距離をつめることは。
そうでしょう。
だって、身体にはひっついていますから。
一心に引き受けた男性の罪悪感を。
愛ゆえに変わってしまった罪悪感を。
魅力的な女性が、
殿方の傍におさまれないのには
それなりのおおきな「理由」があるものです。
そこを癒していきました。
カウンセリングのあと、
ボディヒーリングと
ジョイニングを組み立てました。
私にできることだからです。
もっとイメージワークも頑張りたいですが、
私にできること、好きな癒しのなかから組み合わせました。
癒しは、ぬくぬくだけではありません。
それを体験してくださいました。
その日、私は一本の舞台をやり終えたくらいの達成感がありました。
罪悪感を引き受けた源流であるかたが私に降りてきたみたいでした。(私が特殊なのではなく、これはよくあることだと思っています。)
私は、嗚咽しました。
罪悪感は愛ゆえだったことを体感し、それをお客様に伝えました。
癒しは、ぬくぬくだけではなく、お客様の変容のコミット分、お体、過去に引き受けたものが変わっていくのにだいたい2週間くらいはかかったとおっしゃっていました。
でも。
頑張られた姿に私は感動しました。
ありがとうございました。
コミットなさりたい方がたまにいらっしゃいます。
凄い覚悟で来てくださること
そして、その覚悟がほぼ固まっていることを確認できることがあります。
その方には、ご提案させていただいたうえで、
このような特別なセッションもさせていただきます。
あなたの意志が一番大切です。
あなたの意志を尊重します。
変容するときは産道を通るように辛いこともあります。
でも、愛や光が入った(無意識なんだけど)あとに、苦しいという反応がある※と、わたしたちHealerは学んでいますので、温かく、真剣なまなざしであなたを信頼しています。
~※ジュンコ先生のセクシャリティ講座より~
これからも引き続き、心身を鍛え、心を大きく成長させながら、みなさまをお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(おわり。)
MINO∞
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▼自己紹介
30代後半女性です。
23歳の頃から当時、職場の先輩だった夫と恋愛し、ずっとパートナーシップを生きています。子供はおりません。
大学時代は生命化学を専攻し、研究職やメーカーの管理部門等で働きました。ボランティアで地元の外国籍の子供たちに勉強を教える活動もしています。
私は、長女(祖母)の長女(母)の長女(自分)です。それぞれ末っ子男子と結婚しているところが面白いです。(笑)
私は夫と出会う前、最低な恋愛を繰り返す自分に辟易して、心機一転、自分を変えていい出会いを掴むためにコミットしました!そして出会った夫。恋人関係になった後も、ずっと捨てられるんじゃないかとか、嫌われているんじゃないかという不安が付きまといましたが、乗り越えました。
母親には結婚を反対されました。というのも、母は母自身の不安からくる娘への過干渉を持っていました。その一方で、子供の頃から、母子の心のつながりは不足感がある関係でした。
過干渉な母と、自分の人生を生きたい私の気持ちと葛藤しながら、どうしても母の想いに応えてしまうどこか抜けられない闇のようでした。母子癒着問題を抱えて育ち、進学、就職、とずっと母の機嫌を損ねないよう選択をしてきました。
しかし、夫とのことはどうしても譲れなかったんです。結婚がもし失敗に終わっても、私はもうどこにも帰れない、根無し草になってしまうけど、それでも仕方ない、と家を出ました。数年間、母親とは音信不通でした。
ちなみに、父はほとんど家に居ない存在でした。弟とは表面的には仲が悪かったものの、一番繋がりが深い存在でした。海外にいる弟を追いかけて短期留学したほどです。(笑)
今は自分の人生を見つめ直すに従って、母親との関係も良好になってきました。
子ども時代からなぜか、人から悩みを打ち明けられやすかったのですが、不思議と「悩んでるねん聞いてや」と言われることは少なく(笑)、「あらま、ぽろっと」打ち明け話をしていただくことが多かったです。重たく複雑な家族の事情、生死に関わる悩みをふと聴く機会が多かったものの、私自身が心理カウンセリングに絶望してしまった経験があることから、心の世界を自ら閉ざしていました。
しかしながら、立て続けに父と弟を亡くした後、”ちゃんと人の悩みに付き合える人”になりたいと思い立ち、独学や講座を受けたりし始めます。
その際、偶然見つけた根本裕幸師匠の、
<問題はあなたの価値を教えてくれている>
<魅力やビジョンから人生を変えていく>
その視点からのカウンセリングスタイルに惹かれ、根本師匠のお弟子の門(カウンセラー養成講座)を叩きました。
お弟子終了後はセクシャリティ専門家のジュンコ先生に、性を越え・生死という人間の天と地(表裏一体でありますが)を幅広く扱える心理カウンセラーになりたいということで、セクシャリティについて教わりました。
そして、現在は、根本師匠のお弟子修了生限定で開催されております、ヒーラーズスクール(1期生)として学んでいます。
講師はジュンコ先生と、大人としての豊かさを体現してらっしゃるミナト先生です。
私は、根本師匠からはビジョンをみること、積極的にクライアント様と関わっていく提案型カウンセリングを学びました。
一方で、日本人に馴染みやすいとされる傾聴・受容・共感型カウンセリングについても強化したかったので、上智大学でグリーフケアを学ばれた方から、傾聴の姿勢を学びました。
私自身は、自立系武闘派女子(根本師匠の造語です)の皆様と同じく、母との関係、父との関係、兄弟との関係、恋愛、就職、勉強、お金、モラハラ・パワハラ・ストーカー・レイプされかけるなど、色々と悩みを抱えてきました。
自殺企図や摂食障害など生死にかかわる問題や喪失体験とも向き合いました。
そういった経験も、微力ながらみなさまのお役に立てますと幸いです。
生死をさまよう人を祈るように応援してきた経験も、ヒーラーとしての私の土台です。
最後に、
私は【魂を備えたこの身体を、どうやってこの現実世界で、この人生で生かしきるか】を大切にしたいと思っています。人智を越えた叡智と、私たちに備わった地に足をつける強さ、そのバランスを大切にしています。
「あなた自身の中に備わっているその力で、ちゃんと自分で人生を変えていけます。」
「そんな力が誰にでもありますから頑張りましょう。」
あなたの人生の後押しさせていただきたいと思っておりす。どうぞよろしくお願いいたします。
