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【資格取得⑦】スポーツリズムトレーニングディフューザー

テスト期間の部活動のない時期でした。

茨城県つくば市まで出向き、「スポーツリズムトレーニング」の講習会を受講してきました。

スポーツリズムトレーニングは、プロ野球でもロッテや横浜DeNA、巨人がウォーミングアップに取り入れたりしています。

学び〜裏拍・BPM〜

講習会での学びとしては、まず日本人は特に「4拍子の文化」であるため、8拍子や16拍子の感覚が乏しく裏拍が苦手だということ。

そしてリズムはBPM115〜120のテンポの曲でビートの効いた曲を使用することを推奨していること。
※よく知られているものだとEXILEの曲のテンポ

このことを聞いた時には、以前紹介したメンタルウェルネストレーニングの講習会の中で「脳が活性化して集中するテンポはBPM116」「逆に落ち着きリラックスするテンポはBPM58(子守唄のテンポ)」と学んでいたため、よく我々が聞いて“ノって”しまう曲というのは、脳を活性化させる曲なのだなと感じさせられました。

“リズム”も“脳”と繋がっているな、と。

リズムジャンプの感想

今回の講習会は、スポーツリズムトレーニングの中の“リズムジャンプ”の講習会でした。

座学で半日学んだ後、もう半日で実技指導が行われましたが、実技はまずリズムジャンプの体験から入りました。

感想は「楽しーい!」と「疲れたー!」です。

「楽しい!」という感覚は、間違いなく曲のリズム(ノせられるテンポ・BPM)と、程よい難しさ(できそうでできないレベル)からきていると思います。

「疲れた!」に関しては、“汗だくビショビショ”の“足がつる”レベルです。。。笑

大人になって運動不足だと言われれば、それまでなのですが。。。笑

講座の中ではこの説明はありませんでしたが、個人的にはキーワードは「ストレッチショートニングサイクル(SSC)」だと思います。

https://www.hogrel.com/book/training/hogrel-training/ssc/
▲ ストレッチショートニングサイクル(SSC)とは

このトレーニングをうまく活用できれば、楽しくリズム感を身につけるだけではなく、楽しくウォーミングアップや瞬発系トレーニングを行うことにも応用できそうです。

ディフューザー資格取得

受講・試験後は、“ディフューザー”の資格をいただきました。

ディフューザーとは「普及員」という意味であり、自チームでの指導が可能になります。

今回の投稿時の段階で、全国に約9500名弱の有資格者の方がいて(増えたなぁー!笑)、埼玉には約220名いらっしゃるそうです。

まだ現場での実践や導入はできていませんが、近いうちに取り入られるようにしていきたいと考えています。

また今回は「リズムジャンプ」の講習会だったので、今度はもうワンランク上の「リズムステップ」の講習会に参加してみようとも思います。

小・中学校の体育の授業の「ダンス」にも活用できますよ。

興味ある方はぜひ!

https://srt.or.jp
▲ スポーツリズムトレーニングHP

「リズムを変える。すべてが変わる。」

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