【資格取得へ】〜さまざまな資格取得に挑戦!〜
教職についてから、私はこれまでに野球の指導に役立つ11個の外部資格を取得しました。
野球というスポーツは、サッカーやラグビーなどの競技とは違い、野球の指導者はライセンスがありません。
(もし本当はそういうちゃんとした指導者資格があるのなら、すみません。)
最近U12の指導者資格ができたそうですが、実際のところ現場では誰でも教えることができ、“指導者”を名乗ることができます。
野球というスポーツ・競技を究めてきた方が指導していることが多いですが、“教える資格”を得ていなくて“教える技術”を持っていなくても指導できてしまうということです。
以前の私の投稿のように、自分の昔の経験だけをもとに指導(感覚的指導)をしてしまうのが多いのは、こういうところにも原因があるのではないかと思ってしまいます。
そのような少年野球や学生野球界の状況を鑑みて、私自身もどうかと振り返って考えてみたことがありました。
「私は本当に“野球の指導”をしてよい存在なのか」
「何をもとに野球の指導を今しているのか」
「私は、野球の指導のために勉強はしている、ただの“元野球経験者”であるだけなのではないか」
「指導をしている立場なのに、読書やセミナーを少し受講しているだけで勉強した気になってるだけで、私自身が指導の理論や方法・手法を“専門的”に“深く”理解していない」
私自身も振り返ってみると、上記のようなことを思い、「私は野球の指導者である」と自信を持って言える存在ではないと感じました。
野球界に指導者としてきちんとしたライセンスのようなものがないのなら、野球に必要なトレーニング等の指導者資格を取って「指導者」としての価値を見出してみよう!
それが外部資格を取得してみようと思ったきっかけです。
それで、野球の指導に役立つ外部資格を日頃の仕事の合間を縫いながら取得していきました。
ちょこちょこちょこちょこ学んでいき、今ではいろんな団体や協会が認定している11個の外部資格を取得したところまできました。
野球以外にも学生時代に取った漢検や英検、歴検、もちろん教員免許もあるので、“資格マニア”・“資格オタク”に見えるかもしれません。笑
ただ、知識と手法を踏まえて自信を持って指導できるようになったこと、子どもの質問や疑問に対していろいろなアプローチで話をしたり提案したりできるようになったこと、無駄に怒らなくなったこと(今でもたまにしますが笑)、…などの変化を実感しています。
難関の国家資格などに比べたら、取得が簡単なものしかないため、書き出すと恥ずかしいものですが、私の中では日頃の業務に追われる中でよく“自己投資”してきたなと思います。
これからも、これまで取得してきた外部資格を授業・学級経営・部活動指導のなかで活かしていきたいと思っています。

ちなみに、これまで取得してきた資格は以下の通りです。
<資格取得11資格一覧>
… 【脳活性化】【メンタル】【ビジョン】【コンディショニング】【スポーツ栄養】【リズムトレーニング】【コーチング】などの指導者資格を取得
○ シナプソロジー普及員
… 脳活性化・認知機能向上プログラムの普及と指導
○ ビジョントレーニング指導者2級
… 視覚機能向上のトレーニング指導
○ スポーツリズムトレーニングディフューザー
… リズムジャンプの普及と指導
○ スポーツフードスペシャリスト
… スポーツ栄養に関する基礎知識を通信講座で取得
○ スポーツフードアドバイザー
… スポーツ栄養に関する基礎から応用までの知識を通信講座で取得
○ しつもんメンタルトレーニングワークブックインストラクター
… ワークブックを使った「質問」をメインとしたメンタルトレーニング指導
○ メンタルウェルネストレーニング指導者2級
… 対症療法ではなく問題が起こる前に自力で予防する新しい形のメンタルケア
○ スポーツメンタルトレーナー
… メンタルトレーニングに関する知識・指導法を通信講座で取得
○ JCCAベーシックインストラクター
… ストレッチポールを使ったコアコンディショニング指導
○ スポーツ整体ボディケアセラピスト
… それぞれのスポーツに合わせた選手の練習前後のケア施術法
○ スポーツフォーキッズコーチ(Level1)
… アスリート・センタード・コーチングに関わる知識を取得
今後、これらの取得資格について、投稿していこうと思います。
