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【資格取得③】ビジョントレーニング指導者2級

今回は、ビジョントレーニングの資格についての投稿です。

ビジョントレーニングは現在では結構広く知られ、“眼”のトレーニングだということはご存知の方も多いと思います。

私も高校時代は、チームにビジョントレーニング用のギアがありましたし、先輩方も当たり前のように打席に入る前のネクストバッターズサークルなどで親指フォーカスをやっていたので、ビジョントレーニングが身近にありました。

高校野球の指導者となり、ビジョントレーニングの重要性を改めて感じ、知識を得ようとビジョントレーニングに関する本をまとめ買いし、一気に読み、ビジョントレーニングについてまとめました。

ビジョントレーニングの重要性を感じて知識を得てみると、ビジョントレーニングの奥深さ(逆に言うと私自身の現時点の本当の知識の浅さ)や面白さを知り、より深く学んで指導に活かしたいと思うようになり、指導者向けの講座や資格はないかな?と調べました。

調べてみるといくつかの指導者資格がありましたが、受講料が高額だったり(公務員の収入だけでは厳しい笑)、実践報告が必要だったりと、「本当にビジョントレーニングの世界で生きていこう」と思わなければ手を出せないものもあり、いろいろ考えた末に私でも程良く学べそうだなと思ったのが一般社団法人メンタルウェルネストレーニング協会が行っている「ビジョントレーニング指導者2級資格認定講座」でした。

一般社団法人メンタルウェルネストレーニング協会の「ビジョントレーニング指導者2級資格認定講座」は、

①「両眼視編」
②「周辺視野・動体視力編」
③「感覚統合編」
④「思考編」

の全4回プログラムをすべて受講すると、指導者2級の資格を取得することができ、ここで学んだ基礎的なビジョントレーニングを学校やスポーツ指導の中で活用することが認められます。



各プログラム4時間ずつ、計12時間の講義と実践を2日間にわたって受講しました。

学生時代以来の1日6時間の座学に実践もあるため、講座終了後には脳が超活性していました。笑


講師の先生は、大阪でビジョントレーニングの塾(?ジム?教室?)を経営、指導をされている岸浩児氏という方で、関西弁でユニークで面白く、話術に引き込まれました。笑

講師の岸さんは

「ビジョントレーニングは単なる眼のトレーニングではない」
「目を開けて生きている方は全員やるべきもの」

とおっしゃっていました。

また、講座の中でしきりに使われていたワードは「発達」という言葉。

子育てや幼児教育、特別支援教育に関わっている方にとって有益な講座かもしれません。

ビジョントレーニングは、
いろいろと大きな可能性に満ちている

ということを学んだ資格取得講座でした。

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