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とがっているならもっと!

2026.07.25(土)私がnoteフォローさせていただいている方は子育て世代の方も多いのでこの表現でわかるとかなと。

うちのデジタルネイティブ(小6)は、俗にいう「凹凸のある子」です。

5年前の下書き入れたままになっていたnoteを読み返して、今の状況を合わせてnoteにしてみました。

いろんなひとが「#子どもの成長を感じるとき」にいいnoteを書いてるのを読んだりしているところなんですが、何とか自分もギリギリハッシュタグ企画には乗っかっていこう!


2019年ぐらいに

小学校に入る前に、療育センターへ週1回の言語聴覚士による発語の練習に私が送り迎えしていました。発音がよくなかったので、保育園で勧められて通うように…

ほぼこのことはnoteには書いたことがないです。

妻と私で療育センターに行って、療育センターの医師から発達障害の診断を聞きに行き

彼の知性なら普通学級でもやっていけると思います。

といわれ、普通学級で過ごすこともできたのですが、特別支援学級へ。

このことをもっと障害の持っている子の親の方に話すと、「昔に比べてそういう人(グレーなゾーンの子)が増えるから自分の子たちが教育を受ける枠が狭くなる」と言われて複雑な気持ちになったこともあります。

うちの子が、小学校で「生きづらさを感じないほうを選んだ」つもりではあります。

参観日に行っても、先生が忙しそうで「うちの子がまだちゃんとやってて助かっている」とよく聞いていました。そして、通常学級では授業を同級生に混じってもつまらなさそうにしているのに、支援級に戻ると年齢に幅が出るのでいろんな子と混じってたのしそうにしているところをよく見ます。

発達教育専門の病院にも

一度だけそういう病院にも行ったんですが、薬などの相談もされたけど服薬せず年に1、2度相談に行くぐらいでした。妻の考え方もあるので何か口出しするということもありませんでした。

小学校低学年ぐらいに、夢遊病的に暴れることはありました。
(学校がストレスだったんだと思います。)

なんとなく私もその傾向があったみたいなので、遺伝な要素※を感じもしますが・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
※ネットで調べると遺伝が80%みたいなので。

小学校に入る前

いまでもそうなんですけど、こんな学習机なんです。
(オカムラさんのハッシュタグ企画なのに他社でスイマセン┏○ペコ)

「椅子に座ってられないので学校と近いものにした」とか「慣れるため」とか何か理由があるとは思うんですけど。

この辺りは、妻の配慮とセンスなんでしょうねぇー

特にトラブルなく5年半が過ぎる

振り返ってみると(・x・ ).o0○

あと数カ月すると小学校卒業。

ほぼ小学校方面は妻に任せていて※大きなトラブルや事件を起こしていないというところだけ小学校を楽しんでいるのだと思います。

「学校行きたくない」はよく言っていますが、それでもちゃんと行っています。学校が終わったら、即帰ってゲームしてるぐらいなので、まずは学校という社会にも参加はしています。

※妻に役割が偏っているので「申し訳ない」と思うことも多いです…
マンション関連など家のことや世の中との折衝ごとは、私がやっていたり役割が分かれています。

一度だけ、小学校で階段から飛び降りて、捻挫ねんざしてました。
それぐらいは、どんな子でも一度はやるような怪我です。

ちなみに私は子どものやることにほぼ口出しをしない父親かもしれません。
※私の父親もそうでしたが、「変に子に期待する父親」だったので、そこだけは違いそうです。

泣くほど説教もしたこともないし、夜に大声を出してゲームしてるときに注意するぐらいです。
(注意して、声のボリュームが下げられるなら「わかっている」ということですから(o´・ω-)b ネッ♪)

だんだんnote(SNS)にうちのデジタルネイティヴのことを書かなくなる

過去にnoteの「つぶやき機能」があったときにはちょくちょく写真1枚と140文字で書いていました。

それも成長するにしたがって書かなくなりました。

楽しい思い出は、本人が持ってたらいいし、写真とかであれば十分です。

成長後にこのnoteを読むかどうかは考えたこともないけど。

とがっているところが時々出る

情緒的なところは、全然安定している子です。

時々好きになったものはとことんやるところがあって、ゲームとかも気づいたら「レベル99」とかコンプリートするまでやるということだけは、すごい子だったりします。

↑6年前の様子です。

保育園の時からからWindowsのパソコンを触らせていたので、コンピューターの仕組みがわかっているかどうかは別にして抵抗感なしです。

周期表

化学の授業で出てくるこれです。

小学校低学年のころからすべて言えます。あとは図鑑でそれぞれの元素がどんな特徴があるのかとか言えていました。今は有機化合物(CとHの組み合わせ)とかもわかるようです…

ブロックスで父に勝つ

知育玩具などのコーナーで売られている「ブロックス」

ルールを覚えたらかなりの強さで、かなり初期の段階から私より強かったかも。ちなみに私はパズルゲームも得意な方で、数学と情報工学を専攻する理工学部を卒業しています。

なので、ブロックスの強さに少しビビりました (。・x・)ゝ

今は「ゲーム三昧」

夏休みに入る前から学校から帰ってくるとゲームしかしてないんですけど、ゲームから得られることも多いですからね。
(父もそういうタイプです。)

極めたくなったら自分から勉強もするでしょうし!

特別扱いしたことはない

発達障害と聞くと最初は「周りの子と違うのかな?」と戸惑うこともあると思います。私の場合は最初からそのことで「特別扱いはしないでおこう」と思って接しています。

逆にとがってるぐらいがちょうどいい

と思っています

土曜には放課後デイサービスを利用して、同世代の友達がいるような場所で一日中ゲームをして、日曜には運動療育で動き回る時間を楽しんでいるようです。体格はどんどん大きくなり、そういう意味での成長は小学校高学年ぐらいからは顕著に感じます。

中学校ぐらいになると男の子なので、学校のことやらも増えてきて私とのコミュニケーション量も減ってきそうですが、これから先のことを楽しめる人であってほしいと思ったりします。

これまでもこれからも、
父は口出しせず、「成長していってほしい」と感じます。

ここは、立場(父親・母親)によって考え方は違うかなと思っています。
いま思っていることを書き出してみました。

どんどんとがっていってほしいものです!(o゚ω゚))コクコク


それではみなさんよい1日を(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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