見出し画像

霊能1GP企画しました


これは妄想記事です ご注意ください、こんな企画のエンタメがあったらかじりつきで見るなぁという妄想です。
特定の個人や団体を批判する意図はございません。


はじめに

さいきんオカルト界隈が活発で、幽霊 事故物件 超能力 UFO UMA 都市伝説 陰謀論 面白い話題が豊富ですね! 香ばしいものも含めてニヤニヤ見れて楽しいです。

2025年7月5日には日本やばいらしいですよ!!!(ばかみたいだけどみんな影響されているんだよなぁ)
いえーい みんな生きてるぞ! 漫画家さんは2億くらい儲かったらしいけど風評被害による5000億円の経済損失との噂 こっちのほうが怖い

「日本で7月に…」根拠なき“災害予言”が拡散 専門家の見解は

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250426/k10014789211000.html

じぶんのオカルトに対してのスタンス

じぶんはオカルト懐疑派で、基本的には鵜呑みにしないしほぼ信じていないのですが、霊能者がいるなら積極的に科学検証に参加して世のために貢献してほしいと思ってます。(過去の有名な科学実験も結果ほぼ成果なし 本物なしとされています 隠蔽した!圧力がかかった!機密だから公表されない!とか肯定(擁護)派は言い訳ばっか)

そしてそんな自分は完全否定派というわけでもなく、オカルトエンタメ自体は大好きで人生の大半ウォッチしてますがこれは本物だ!!というものは認識したことがありません。幼少期~青年期にはあるかも?、そうかも?と思っていた未熟な時期がありましたが、反証可能性の低いものばかりでどれも紛い物にしかみえませんでした。 悲しいことにロマンが砕けた感じで空虚です 大人になるって悲しい。(知らないだけというツッコミは無為なのでやめてね)

オカルトエンタメとの関わり方は、信じると痛い目を見ると割り切った上で楽しんでいます。(漫画で超能力や気や念や呪や魔術やらなくなると、すごくつまんなくなるし割り切って楽しむ、いい大人は混同しないです)



霊能者のタイプ

さて本物はまずいないのですが、その前提で霊能者の分類を考えました。

ざっくり以下の分類です。
😈嘘つき詐欺師 > 👼霊能力を自負している人 > ✨️本物の霊能力者 
(悪質 > グレー > 善良)


  • 😈嘘つき詐欺師(悪質)

    • 自称霊能力者で、コールド+ホット・リーディングなどを駆使し人の不安に付け入り搾取するタイプ、弱者を食い物にする最も許せない生き物

浄めてやるッ、その穢れたる野望!

https://manga-fan.info/jojo/wremarks/view/83

  • 👼霊能力を自負している人(グレー)

    • 能力を本物だと信じ、人にアドバイスして対価を得ることをあたりまえだと思っている。偶然の一致、思い込み、記憶の錯覚、無意識の観察力や直感力、主観的体験など、これら日常的な現象を複合し霊的な力として認識している場合も多い。中でもエンタメ系は基本無害だが、霊感商法加担者は悪質。

    • 目立ちたくなく、穏やかに過ごしている無害な人も多いだろう

「無意識の観察力や直感力」の補足
異様に空気が読める、状況認識できるなど 常人以上の認識力が発揮できる才能を霊能と一括りにしてしまうことが問題かと思います。
※誰も気が付かない問題に気がつける、天賦の才を勘がいいって表現しますよね。

参考リンク
https://www.soudanrindou.com/entry28.html
※無意識でコールドリーディングを発動しているタイプも多そうですね。

霊能・霊視のトリック~コールドリーディング

  • ✨️本物の霊能力者(善良)

    • いない、いたらいいな いてほしい(限りなく0に近い)

この中で一番やっかいなのが👼霊能力を自負している人のうち、著名人となって弱者から金銭を得ている者や、自覚なく霊感商法に加担している者たちです。予言はショットガンニング、霊視も(無自覚に)コールド&ホットリーディングを行う眉唾ものばかりで、問題を指摘されても反証不可能な言い逃れ(「守護霊が言っている」「神の力だから」「地獄に◯ちる」など)でしか回答しません。

👼霊能力を自負している人が「霊的効果」を謳った高額商品販売に関わっているケースがとても問題だと思います。本気で自分の能力を信じているから指摘されても感情的な反感を示すだけで、検証実験にも前向きにならないのはアイデンティティが破壊されることを恐れているからでしょう。

本物かどうか見抜く4つのポイント

以下は適当に考えたポイントですが案外筋良さそう。

1. 制御された条件(準備させない)

例:「今ここで、目隠しして、私が選んだ方法(or もの)で試せる?」など

2. 原因への疑問
例:なぜ?と問い続ける。
※反証不可能な回答(例:ご先祖が~とか)をされる限り新たなる謎が生まれるので謎が解消されるまで何故?を繰り返す。
※論理的な回答ができない人が多いのでこの質問をはぐらかされても許容としその他の要素で判断するのもよし、誰しも説明可能なわけじゃないしわからんけどできるみたいな軌跡もあるかもしれない

3. 再現性の要求
例:「じゃあ連続でN回やってみよう」「今度抜き打ちでやるね」など

4. 普遍性の確認
例:「いつでも、だれでも、どこでもできる?」など

【本物かどうか見抜く4つのポイント】

悪気のない純粋な善意がもっともやっかい。

そこで、現実世界にはありえない漫画みたいなまがい物を排他したくって以下のような企画を考えてみました。

その名も…

れいのう1グランプリ



霊能1GP

キャッチコピー「あなたは本物の霊能者か?偽物か?1000万円をかけた究極の検証!」

ほんものの霊能力者が見たいかーーーーッ
ワシもじゃ
ワシもじゃみんな!!


【基本コンセプト】

【重要】
この企画は科学的検証を通じて真実を明らかにすることが目的です、懐疑派視点ではありますが本物の霊能者がいてほしいという願いを込めています。

表向き
全世界から霊能者を募り最強の霊能者には1000万円を贈呈します。
こちらの提示するあらゆる試練を乗り越えこの世で唯一人の最強霊能者を目指してください。

裏の狙い
参加時点で、😈嘘つき詐欺師の類はほぼふるいにかけられるため👼霊能力を自負している人(本当に自分に力があると思い込んでいる人)しか集まらない。
※浅はかな詐欺師や、トリックに自身のあるマジシャンとかは参加するかもしれないが、絶対に準備不可能な状況下でトリックを封じる
※このGPが定常化し、有名な霊能力者が参加しないのはなぜ?という風潮が高まることで詐欺師が動きにくくなることも期待。参加しないのは嘘がバレるからじゃね的な

裏の狙い:エンタメ要素
霊能力の本質を問う、ほぼクリア不可能な審査とするため
これをどうエンタメとするかだが、「マネーの虎」方式で 失敗する挑戦者をウォッチするエンタメとしたい。自信満々の挑戦者が落胆するさまに感情移入。(もしかしたら本物が出てくるかもしれないという期待感もエンタメ要素、次なる挑戦者は本物か?!)

クリアできず落胆した挑戦者は なぜ「本物」でなかったのかを理解してもらい、「本物」になるためのサポートを行う
(科学的な問題点:どうして能力を実感して生活していたか?の原因を追及し必要なら本人の希望に即して医療処置も検討)
立ち直りつつ真の霊能力獲得を目指す その過程を追いかける。

「本物」とは
この記事内では本物の霊能者を指す。
妄想や幻想の類を排他し、科学や医学の介入余地のない人知を超えたもので本大会の予選にてその力を証明せしもの


【予選】

  • 開始時間場所
    予選当日の予選開始直前に、大会が場所と時間指定(準備させないよう数十分の誤差で)し、その場所で行うものとする

  • 配信方法
    大会側の不正が起きないよう ライブ配信を常とする。

  • 禁止事項
    霊能者一名のみ参加付き人なし 電子機器禁止
    ※立ち会うスタッフにもスパイが紛れないよう注意が必要

  • 審査ジャンル

    • 例1)霊視が得意な人は、大会が用意した無作為な人(人種性別年齢ランダム)を霊視

    • 例2)透視が得意なら大会が用意した箱の中身当てる。

    • 例3)サイコメトリーなら大会指定のランダムなものからその情報を引き出す など
      ※得意ジャンルは本人申告してもらい、大会がそれに即した審査方法を用意する。
      ※これらを指定した回数くりかえし適合率を評価する。
      ※偶然の一致が起きないよう判定内容を厳密化する(性別年齢性格など適当に当たる内容は無視する)
      ※予選の性質上、検証不可能な曖昧な主張(「オーラが見える」「前世が分かる」など)は取り扱わない
      (´-`).。oO(もっともっと突き詰めて隙のない判定にしたいなぁ)☠️

      以上の条件で得意科目に挑戦してもらう 


【決勝本戦】

自分の見込みでは、決勝進出者0️⃣ 参加者は全員予選落ち😵‍💫だろうと思ってます。
※この企画の肝は予選に全て詰まっています。

だが もし残っている人が1名でもいたら歴史的な真の霊能力者として歴史に名を刻むでしょう

そして2人以上いたら
霊能力バトルのはじまり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それぞれの得意分野で力を披露してもらい、審査員の審査結果で優勝確定!!!

霊能力バトル!!!

🥺本当に本物がみたい いてほしいです🥺
じゃないといろんな逸話や神話や ◯教の話の殆どが うそっぱちっておもえちゃう。。。 



おわりに

とんでもない予算がかかりそうで、まずありえない問題の多い企画だけど、昭和の時代で上岡龍太郎主体だったらこういう企画を出したらやってくれたに違いない。。。tbn
(´-`).。oO(賞金額を少なくとか、小規模にしたら実現性上がるかなぁ)

似た企画で、その昔「ジェームズ・ランディ財団の100万ドルチャレンジ」というものがありましたが、20年間成功者は現れませんでした。意識していませんでしたが、この企画の思いつきには、この素晴らしい取り組みが頭の片隅にあったことは否定できません。現代にもこのような取り組みは続けるべきと思います。

https://digitalcast.jp/v/15843/

TED日本語 - ジェームズ・ランディ: 心霊詐欺に対する痛烈な批判

昔はカオスで良かった。上岡龍太郎なみの切れ味のある人って現代のエンタメ業界にはいないよねぇ


だれかやってーーーーーーーーーーーーー
オカルト大好きだけど、霊感商法みたいなのどうにかなくしたい。
エンタメとして割り切って楽しめるように業界の浄化が必要と強く思う。

あくまで個人の妄想ですが、もしどなたかが面白いと思ってくださった場合は、アレンジ・改変してご活用ください。
この妄想企画が何らかのヒントになり、あなたの計画に動きがある場合はお声がけいただけると幸いです。健全なオカルトエンターテインメントの発展に少しでも寄与できれば嬉しいです。

一部稚拙な文章のせいで断定的な物言いになっている箇所がありますが、気分を害されたら申し訳ないです。
特定の個人や団体を批判する意図はございません。
あくまで妄想記事なのでご容赦くださいmm
以上、個人の妄想記事にお付き合いいただきありがとうございました。

おしまい


いいなと思ったら応援しよう!

m nekome よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!