LUMIXS9の魅力再発見のスナップ旅
実質GWはこの土日が最後。
日課であるランニングを終えて、家事を済ませ、ポケモンで四天王を倒し殿堂入りする。
午後妻が散髪に行くとのことで、LUMIXS9 +18-40mm広角レンズをつけて、スナップに出かけることにした。
LUMIXS9は軽い
出かけた先は福岡の中心街である天神。
電車を降りて、一目散に向かったのは、カメラのキタムラ。
ミーナ天神の2階にあるカメラのキタムラ、ここは各メーカーのカメラとレンズが置いてあり、ユニクロのような接客スタイルのため、店員さんが待ち構えているわけではないので、ゆっくり機材を触って試写することができる。

開放的で訪れやすい。
目的はもちろんα7Ⅴである。
レンズは24-70mmGM2が装備されていた。正直今1番気になってる構成だ。
早速触らせていただくと、、


ん?
重いな。。
α7Ⅴと24-70mmGM2の合計重量は約1.35kg
一方今日持参したLUMIXS9 +18-40mmは約641g
ほぼ倍の重さなのだ、そりゃ重い。
普段使うSIGMA35mmの組み合わせでも約811g、1.5倍の重さだもんな。
うーん、単純に自分の想定が甘かったのもあるし、そもそも非力な筆者にとって、α7Ⅴと24-70mmレンズは現時点で最適解ではないのかもしれない。
やはり軽さは正義。軽いからこそ気軽に持ち出せるものである。
自分にとってLUMIXS9が最適解であることを感じた。
18-40mmという最高の街スナップレンズ
今回購入後初めて18-40mmの広角レンズを装備している。キットレンズで買ったものの、まずは単焦点レンズのボケ感を楽しむため、SIGMA35mmF2をつけて写真を撮っていた。

単焦点レンズなので、構図はフットワークで決める必要がある。その試行錯誤の感じは好きだ。
ただ妻と出掛けていると、そんなに時間かけられないので、なくなく諦め構図になったものもある。
その点、ズームレンズは周りの安全を気にしながら立ち止まって焦点距離を調整できる。単焦点で場所探すよりかは時間がかからないと思う。




これからもLマウントで撮っていく
その後ソニーストアにも寄ってみたが、ここは店員さんが待ち構えているスタイル。カメラに近づくと話しかけられる。
ここではα7Ⅴが3台置いてあり、それぞれ単焦点、24-105mm、24-70mmのレンズがついていた。
単焦点レンズの場合は軽いなと思った。グリップしっかりしているからかもしれない。
でもやっぱりズームレンズは重かった。やはり用途や目的を持たずに買うべきではないなと思った。

ということで、α7Ⅴは一旦購入見送りにしようと思う。
まだまだ自分が持つには目的が足りない。
LUMIXS9で、どうしても解消されない不満が出たら再検討しよう。あと重たいものを持つ練習とかしてみるか。
それにカメラ本体を買うよりかはレンズのほうを買った方が、自分にとって経験になりそうだ。
(妻への交渉も幾許かハードル低そうだし)










人が多かった。



今回のスナップもいいものが撮れました。
またこの組み合わせで出かけてみよう。
それではまた!🖐️
使用機材
カメラ:LUMIXS9
レンズ:LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3
フォトスタイル:NAT
LUT:Natural+(90%)、サンプルLUT3(90%)※たぶんこの割合。
