二次創作の話16
香りの記憶
うっかりミスでWinへのクリスマスプレゼントが贈れなかったTeamですが、HiaWinはきちんとプレゼントを贈っているだろうな。
ということで、Winが贈るとしたらどんなプレゼントかな?と考えていて出てきたお話です。
まさか自分の愛用したTシャツを送るなんてね・・・?
その匂いをクンクンして喜んじゃうTeamも大概アレですよね(笑)
そしてバースデーに送り返すとかね?
いやもう、相手のことが好きすぎてド変態カップルのやり取りです。たまりません。大好物です。だから書いたんです(笑)
二人ともちょっと口下手だし、愛の言葉を綴ったお手紙なんか送りそうにないじゃないですか。
だけど、香りは口程に物を言う。
受け取ったほうは相手の思いを敏感に察知するのではないかと思いました。
ちなみにロンドン大学のTシャツも、ロンドンの街並みを閉じ込めたスノードームも、この世に実在致します。
そういうところ、思わずちゃんと調べてから書いてしまう性分です。
GoodMorning,Hia
Winてちょっとイジワルじゃないですか。
だからきっと、正しい帰国日を教えずサラっと帰ってきて驚かせるんじゃないかな?って思っていました。
Teamがどれだけその日を待ち焦がれ、カレンダーに印をつけて指折り数えて待っているか、わかっているくせに。
家族に対しても結構クールなので、きっと出迎えされるのを恥ずかしがって教えていないと思うんですよね。
唯一口が堅くて信頼のおけるDeanにだけ正しい帰国日を教えていて、何なら空港まで迎えに来させてTeamの居る寮まで送迎させてると思うんですけど。
そこらへん、この2人の友情の深さを感じます。
話が逸れた(笑)
そんなイジワルWinですが、ロンドン滞在中は寂しくてTeamが恋しすぎて、きっと何度も彼の夢を見たに違いないのです。
せめて夢の中だけでもひと時そばに居て欲しい。
そんな切ない夜を繰り返していたせいで、寝ぼけたWinは夢と現実がわからなくなってしまいます。
いやぁ、口走りましたね!うっかり(笑)
でもそこ突っ込んで揶揄うと「お前が一人でしてるところを見たい」とか言い出す危険があるので、そこには触れないでいてあげましょうね、Team。
多分いつか、その地雷、踏むだろうな・・・(笑)
それもまたよし。
Pillow
WinTeamが一緒に暮らすと友人たちに告げたら、いちばんキャッキャしちゃうのは誰でしょう?
答えは簡単、ManowとDelです!!(笑)
彼女たちは友人でもあり、WinTeamのShipperでもあります。
新居への引っ越し祝いに何か自分たちのテンションがぶち上がるものを送りたいに違いありません。
フリフリのエプロンとかも考えました。
口に入れても大丈夫なローションとかも考えました。
でも、あの照れ屋なTeamはきっとWinに口では伝えにくいこともあるでしょう。その手助けをし、背中を押してあげるのが友人としての務め。
そう考えた二人はさっそうとバラエティショップへ駆け込みました。
購入したのは『Yes/No』枕です。
むしろ「Yesだけでも良かった」。きっとManowとDelもおなじことを思ったはず。
ManowとDelのお買い物風景を想像すると、めっちゃ楽しそうですよねぇ。
店員さんになって一緒に選ぶの手伝いたいくらいです。
ManowとDelは、WinTeamが結婚したら、今度こそフリフリのエプロンを贈ろうかと相談中です。
新婚さんといえば裸エプロンが定番ですからね!
え、まさかWinが着るの・・・?(笑)
