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新しいガジェットを手に入れた(続編)。

毎週金曜日更新のnote。
先週の投稿で記載していたPixel10aの設定は無事終わり、メイン機だったPixel8からようやく昨日本格移行しました。
とはいえしばらくは並行運用になりますね(ログインし直しが多くて不安)。

開封からセットアップ

さて、もう一つ手に入れたFitbitAir。こちらも発売日に届きました。

箱のサイズはとても
コンパクトです。

開封時に見えた充電コード(充電器)が、ひょっとしてPixelWatch4と共通かなと期待しましたが・・・。

意外とこの紙でできている梱包材が頑丈ですよね。

残念ながら独自形状。まぁ、FitbitAirは・・・小さいですからね(小声)。

ちっさな突起でした。残念。

サイズ感的な比較です。バンド自体はPixelWatchより幅が狭くなっています。

セットアップは簡単。GoogleHealthアプリと接続し、更新します。
FitbitアプリがGoogleHealthになったこともあってか、意外と更新が長く感じました(更新中ロックしないでください、とのこと)。


完了するとGoogleHealthに接続されているデバイスにFitbitAirが表示されます。

2日間使ってみた所感

就寝用として良い。が、それ以上の用途を未だ見つけられていない。

基本的に日中はPixelWatchを着用していますので、就寝時にFitbitAirを使用することにしています。二晩着用してみましたが、やはり軽量なのが良いですね。寝返りをうったり、腕を動かした際にWatchがあたって気づく(起きる)ということは無くなります。

木曜日の朝、ウォーキング時にも着用してみましたが、どうやらPixel10a側との接続がうまくいっておらず(機種変更で設定がモレていた?)、うまく計測できていませんでした。
着用感としては軽量なので良いのですが、歩いている際にどれくらい負荷がかかっているのかをPixelWatchで見るクセがあるので、FitbitAirでのウォーキングはちょっと自分向きではないかもしれません。
ただ、本当に軽量ですのでつけている感なく腕を振ることができます。
たとえはなんですが、以前使っていたXiaomiのMiバンドを思い出す軽さです(あちらはディスプレイもありますね。しかも相変わらずお安い)。

トラッカーとしての位置づけをどう捉えるか。

そもそも論になりますが、PixelWatchを使っている方にとってFitbitAirは代替品にはならないと思います。
就寝時やスイミング(自分はやってませんが)の際に、PixelWatchより良いかもといった製品です。
もしくは、トラッカーとしてのみ使用するという方にとって、いい製品なのかもしれません。
ただ、FitbitInspireもディスプレイありますので、お値段的にもFitbitAirの位置づけは難しいところかもしれませんね。

軽量で、つけている感なく計測したい。もしくは腕時計を普段使っている。そんな方向けの製品かも。

軽量かつバンドも通気性がよく、これからの季節向きなものだと思います。
FitbitAirは、トレーニングやウォーキング、ランニングなどの活動に集中し、後で振り返るために計測するといった方には良い製品ではないでしょうか。
もしくは普段は腕時計を着用している方が、自分の活動を計測したいというときに検討すべき製品でしょう。

腕時計とスマートウォッチ等ディスプレイのあるものを着用していると、2つも時計つけてる感じになりますので、このFitbitAirのデザインからすれば、アナログな腕時計と違和感なく併用できるものだと思います。

ということで、この記事を書いている時点ではまだ2日ちょっとの使用期間ではありますが、感想的にざっと書いてみました。
他にも購入された方々の記事、見てみたいなと思います。

以上、今週は新しいガジェットについて記載してみました。

それではまた来週!


書いた人:岡田

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