『急性期、回復期、維持期、セラピストとの出会い!ガチャゲーじゃん!』日記302
2026.5.26火曜日
回復期リハビリテーションで、作業療法士の担当のセラピストさんが主任さんだったのです。
その頃は、左手に痛みがありましたので三角巾をつけると言いまして、リハビリの時に歩行練習で付けていました。
すると、担当の主任さんは【亜脱臼、痛みが我慢できる程度ならつけないで!ずっとつけるとその形でかたまるから!】
初めの僕の手は、全く何しても動きません。
動き出したのも5ヶ月経ってからでした!
その時も僅かに指がピクっと動く程度でした。
亜脱臼もないのに三角巾をつけなくてよかったです。
作業療法士の主任さんが、教えてくれなければわかりませんでした。
*僕の手が動いたのも、出血した場所、血の量で全然変わりますので、ご理解よろしくお願いします。
主任さんも、僕の状況をみて判断してくれたことです。
亜脱臼があってつけてるかたは、外すタイミングなどはセラピストさんに確認しましょう!
話は戻りますけど、そう言われなかったら三角巾をずっと付けていました。
この老人ホームでも、ずっと癖になって付けてる人はカチカチになって廃用手になっています。
僕には、三角巾は必要なかったので教えていただき、今はなんとかですが頭までバンザイできるほどで、麻痺手にペットボトルをなんとか持たして健常の右手でキャップを開け閉めします。
右側の運動失調はありますが!
ですが、作業療法士さんのかたが教えてもらってなければと思うと怖いです!
だからガチャゲーなんです!
絶対に三角巾が必要なかたもおりますし、逆に必要ないかたも居ると思います。
しっかりしたセラピストに出会うのは、ガチャゲーですね!
誰と出会うかで、手が生きるか、死ぬかって恐ろしい!
こんな世の中のセラピストでいいんでしょうか?
仕事はできる、できない人がいますけど、人さまの人生が関わるのにできる、できないでいいんでしょうか?
ちょっと軽はずみではないでしょうか?
こんな世の中おかしくないでしょうか?
出会いってガチャゲーでしょうか?
障害って自業自得なんでしょうか?
僕はそう思わない!
だからガチャなんです!
