リアルと切なさと来世に夢を #映画感想文
某日、映画を、見てきまして。
感想を書こうとしても上手く書けず、今なら書けそう。
「国宝」か「鬼滅の刃」で迷ったのですが、アニメから「鬼滅の刃」にハマりまして、映画館で無限城が見たくて「鬼滅の刃」にしました。
早い上映時間を選びましたが、到着した時には映画館で飲み物を購入していたら入場が遅れる!の人波で、
あきらめてトイレに行き戻ってみたら入場ゲートから長蛇の列。
何処が最終列か迷うくらい、くねくね道。
さすが人気作品。
映画はネタバレ避けたいので輪郭だけ。
ど頭の画像に声が出そうになりまして、無限城を始め風景などの3Dの破壊力。実写の世界ですかね?ってくらい背景がリアル中で動く炭治郎たち。
いろんなエピソードが、ありましたが、善逸の真面目っぷりに痺れました。外野のノイズで距離ができた兄弟子。善逸の一方通行な思いが切なかったです。
下のこ子は復習してから見てましたが、私は久しぶりの映画だったので原作の細かい所は、忘れてました。
あぁ、そうだ、そうだと見ながら思い出してました。
鬼滅の刃の人たちは、目的を達成することに貪欲ですね。鬼になっても、やり遂げる気持ち。命と引き換えに託す思い。
私は、飽きっぽいと申しますか、物事に対しても執着が薄いので、継続が難しい。
色々な事に手を出しては、フェードアウトの繰り返し。
生きてる事くらいですよ。継続できてるの。
ありがたいですね~。この世界に産まれて。生きているのが嫌になる事もありましたが、自分で選ぶ事が出来るので。
「鬼滅の刃」の世界だと人間として生きる事すら難しい。
鬼として生きていても、鬼舞辻無惨に生殺与奪を、握られて生きているのか微妙だし。
家族と笑って生活したい。そんな細やかな願いすら、叶える事が、難しい世界。
その中で懸命に生きようとした炭治郎たちが、対決する鬼もまた、生き長らえる事を目的に人間であった過去を封印して挑む。
私が鬼滅の刃の世界にいたら、泥臭く生きることなく、生涯を終えて来世に夢を託しそう。
そんな奴が、来世、人間とは限らないのですが。
現世で、悔いのないように生きよう。

違ったらスルーで、どうぞよろしく。
さて、次回。つぶやけたら良いな。
よろしければ、おつきあいください。
#鬼滅の刃 #来世に夢を #余韻の残る映画 #切なさの美学 #家族と笑いたい
#なんのはなしですか
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