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新しい繋がり。新たな世界の発見。

2023年夏頃、YouTubeを始めました。
YouTubeだと長尺で自分の気持ちを語れたり、他の人とのコラボもしやすくなるので、色々な面で発信できる幅が広がりました。

YouTubeを始めてすぐくらいの頃、1件のDMが届きました。
うつカフェという当事者団体をしている代表のこへさんからでした。
私のこれまでの活動を見てうつカフェのPRをしてほしいと頼まれ、初めてのことだったので警戒しましたが、ホームページを見てこの人は本当に熱意があって活動をやっているのかもしれないと感じ、こへさんが当時働いていた大船のバーに話にいくことにしました。

YouTubeをコラボし、うつカフェを紹介したりして、やがてうつカフェPRとして仲間に入れてもらうこととなりました。
私が家庭環境や精神疾患で悩んできたことも聞いてくれて、そりゃ辛いな…うちの仲間になればいい!と言ってもらいました。
うつカフェへの所属を基に株式会社パパゲーノやすまささんとコラボをしたり、徐々に自信をつけ、他のインフルエンサーや団体さんともコラボしていくようになりました。
繋がりが少しずつ増え、話せる仲間ができたことは大きな力になりました。

それでも母は私の活動を良くは思っておらず、公園でライブをしたりひっそりと活動を続ける生活が続きました。

保育園で働き、その帰りにライブをし、合間や休みの日にTiktokやYouTubeの動画を撮影し、編集する。エホバの証人としての活動も細々と続けなければならず、とても忙しかったです。

でも、初めて私が自分で決め、1歩踏み出した自分の道。それを見て、応援してくれる人がいるということ。それが私の原動力となり、絶対に続けたいと熱意に燃えていました。

発信者として生きるべきなのか、はたまた生まれ育ったエホバの証人の組織の中で生きるべきなのか揺れることも多々ありました。

2023年11月頃、仲良くしていた福岡の姉妹のもとに遊びに行き、やっぱり繋がりは断ちたくないなと思うものの、どう生きていきたいの?と問われる度にプレッシャーを感じ、辛くなっていました。
一時、情に流されたのもあり、聖書研究をしようと言われたこともあったのですが、少し話して、自分のしんどさを話せないことや結局エホバの証人としての掟を押し付けられるように感じ、失望していました。

聖書研究の話が立ち消えた頃、2024年に入り、また人生を変える出会いがありました。


自分を広げる勇気となった
うつカフェとの出会い
初めて、当事者団体のPR担当を任された。

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