正解は誰にもわからない。だから使い方を考えた人が伸びていく。
正解は、
正直なところ誰にもわかりません。
飲食の集客は
「文字より写真」
「ThreadsよりInstagram」
そんなふうに言われることが多いんですよね。
たしかに料理は見た目が命。
湯気が立つラーメン、
照りが出た焼肉、
盛り付けの美しさ。
写真一枚で「行きたい」が生まれるのは、
飲食の強みです。
だからInstagramが強い。
これは間違っていません。
でも、
ここで一つ考えてほしいんです。
じゃあ、
写真が苦手な店は集客できへんのか?
編集ができない人は集客できへんのか?
そんなこと、ないと思います。
Threadsは写真映えしない。
文字中心やし飲食には向いてない。
そう言われがちやけど、
それは使い方を間違えてるだけかもしれない。
飲食店って、
写真に写らない価値が山ほどあります。
・なんでこのメニューを出してるのか
・どんな想いで仕込んでるのか
・うまくいかなかった日の話
・常連さんとのやり取り
・開店前のバタバタした空気
これって写真では伝わりにくい。
でも文字なら伝えられるんです。
たとえばThreadsで、
「今日は仕込みが間に合わなくて
限定メニュー出せませんでした。
正直、悔しいです。」
こんな投稿が流れてきたらどうですか?
完璧な料理写真より、人を感じませんか。
飲食の集客って、
「美味しそう」だけじゃ続かないんですよね。
最終的に選ばれるのは
どんな人が、どんな気持ちでやってるか。
Instagramは「入口」を作る場所。
Threadsは「関係性」を作る場所。
こういう考え方もできます。
実際、
Instagramで料理を知って
Threadsで人柄を知って
「この店、行ってみたいな」
こうなる流れは、全然あり得ます。
逆に、
Threadsでお店の存在を知って
Instagramで料理を知って
「この店、行ってみたいな」
という流れもあります。
正解を探しすぎると動けなくなります。
「飲食はInstagram一択」
「Threadsは意味ない」
そんな答えに縛られると、
可能性を自分で狭めてしまう。
伝えたいのは、
飲食に限らず、
世間の答えに縛られないこと。
完璧じゃなくていい。
試しながらでいい。
集客はテクニックだけじゃなく積み重ね。
写真も文字も、
どっちも道具。
どう使うかは自分次第です。
正解は誰にもわからへん。
だからこそ、考えた人から前に進める。
その一歩が、
ちゃんと次のお客さんに繋がっていきます。
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