情報も食材も、選び方で味が決まる。
「情報って、受け取る側の姿勢で変わる」
って話を聞くけど、
実際のところどんな情報を選ぶかのほうが、
もっと大事なんだと思います。
飲食で働いてるときもそうです。
忙しいピーク時に
「焦るな」と言われても焦るときは焦る。
でも、先輩がひとこと
「まず肉だけ流して」って
具体的に言ってくれたら、
一気に頭がスッとする。
つまり、
人って抽象的な情報より
自分に足りてない部分を補う情報
を求めてるんです。
今の時代、
SNSを開いたら無限に情報が流れてくる。
でも、そのほとんどは
「なんとなく役に立ちそう」
で止まってしまう。
大切なのは、
自分の人生や仕事にとって
必要な部分を埋めてくれる情報かどうか。
そこを見極める力が
ないまま受け取り続けると、
逆にしんどくなるんですよね。
飲食で例えるなら、
材料が揃ってへんのに、
新しいレシピだけ集め続けるようなもの。
作られへんし、迷うだけ。
今日は、「情報の選び方」について、
飲食での経験も交えて、
明日から使えるようにお伝えします。
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