正解は1つじゃないよ。
いつも笑顔で楽しく!
きーまーです。
今年も残すところ3ヶ月。
目標に対してどうですか?
目標忘れてませんか?
もし忘れてた!という人もまだ間に合います!
3ヶ月もありますからー!
残りの3ヶ月を目標に向かって進んでいきましょう。
最後に笑顔になれば勝ちです。
さて、今日のお題
正解は1つじゃないよ。
日常でおこる論争。
「正しい」か「正しくない」か。
″𝕏″でも交流しましょう。
おはまきまき〜(*^^*)
— きーまー (@k1_ma_) October 2, 2024
「正しい」か「正しくない」かは戦いになる。
学校で正解は1つと教えられてきたから、なかなか感覚は変えれない。
戦いたくないなら、「楽しい」か「楽しくない」かに置き換えれば、戦いは起きなくてすむよ。
楽しいことは人それぞれだよね。
正解も人それぞれだけどね。
子どもの頃から1+1=2のように正解は1つを教育されてきました。
最近でこそ、◯+◯=5のように正解が1つではない教育も進んできてはいます。
しかし、今の大人は1+1=2で教育された人が多く 正解は1つだと思ってる人も多い。
個々の正解を言い合っても答えは出ないんですよね。
どちらも正解でどちらも不正解だから。
人それぞれ育った環境が違うので、考え方も違う。
そこをわかっていないと争いが起き、人間関係が悪くなる。
解決方法は2つある。
1つは言葉を置き換える。
例えば「楽しい」か「楽しくない」か。
これは人それぞれ違うことはみんながわかっていること。
自分が楽しいと思うほうを選択すればいいし、相手が正しいと思う方を選択すればいい。
ただ、これには1つ問題がある。
それは、お互いがわかってないと成立しないこと。
自分がわかっていても、相手がわかっていなければ自分が相手の正しいを認めるだけになる。
認めることは良いことだけど、それはそれで…という気持ちは残る。
それを解決できるのが2つ目の方法。
ここからが本題。
正解を出すのに本来は勝ち負けはないはず。
でも、相手の正解を受け入れると何か負けた感がでるのもわかる。
これを解決する方法は、「相手を知ること」。
相手のことを知らないと、どんな人かもわからずにお互いの正しいということだけが先行する。
相手を知っていれば、どういう考えでその正解が出たのかがわかってくる。
話し方や食生活、趣味など相手と違うことなんて山程ある。
生まれた環境が違うから仕方ない。
だからこそ、相手のことに興味をもって知ることが必要になる。
リサーチだよね。
何をしている人で、何が好きで、何にこだわりをもっていてとか。
好きになった人にする感情かな。
好きになった人のことは色々知りたくなるでしょ。
誕生日プレゼントなにが欲しいかな。
好きな食べ物はなにかな。
地元はどこかな。
とか。
それを仲間にもすれば、信頼関係も深くなる。
どんなリサーチをすれば良いか少し例を出してみよう。
☑自分の気持ちを相手に伝えるのは得意?
☑相談にはアドバイスが欲しいか聞いてほしいか。
☑ケンカした時の仲直りの方法は?
☑この仕事を選んだ理由は?
☑やりがいを感じる時はどんな時?
☑将来はどんな事にチャレンジしたい?
☑幸せを感じる時はどんな時?
これはほんの一例。
リサーチする相手によって質問は変わってくる。
これは相手に対して興味を持てば自然と質問は出てくるはず。
趣味は何?と聞いてカラオケと答えたとする。
興味がなければ、そうなんだで終わる。
興味があれば、どんなアーティストが好き?とか、どんな曲が好き?という質問に繋がる。
その後も話が膨らむ。
どれだけ相手に興味を持つかが大事。
日頃から相手に興味をもつ意識をしたいね。
まとめ。
正解を求めた争いは、相手を知ることでなくなる。
相手を知れば争いではなく、議論になる。
日頃から相手に興味をもち、リサーチしていくことが大切。
こちらが相手に興味をもてば、いずれは相手も自分に興味をもってくれるようになる。
正しいことは1つじゃないけど、自分が正しいと言いたくなるのが日本人。
お互いを知ることで、納得できる正解にしたいですね。
今日はこれでおしまい。
◇「まなびレストランきーまー」オープン◇
「笑顔で楽しく」をコンセプトに、マインドや思考力を学べるメンバーシップです。
ブロンズ会員は初月無料です。
お気軽に参加ください。
◇共同運営マガジン「みんなとまなぶ」◇
「見て、書いて、学ぶ」がコンセプトの共同運営マガジン。
たくさんの方と学びたいので、ぜひ参加してほしいな。
◇自己紹介&サイトマップ◇
いいなと思ったら応援しよう!
よかったと思ったら気持ちいただけると喜びます