何かを始める時に大切な3つのこと。
新しいことを始めるとき、心の中でワクワクと同時に少しの不安が入り混じる。誰しもそんな経験があると思います。
「よし、これやろう!」と決めたはずやのに、時間が経つと気持ちが揺らいでしまう。
そんな時に支えになるのが、実は「なぜ」なんです。
なぜやりたいのか、なぜ必要なのか、そしてどうなりたいのか。
この三つを、自分に問いかけることが土台になります。
たとえば、ダイエットを始めるとしましょう。
ただ「痩せたい」という気持ちだけやと、甘いものを目の前にした瞬間に心が折れてしまうかもしれません。
でも「なぜ痩せたいのか」と問いかけてみると、「健康を取り戻したい」「自分に自信を持ちたい」「子どもと元気に遊びたい」など、もっと深い理由が見えてきます。
その「なぜ」が強ければ強いほど、迷いや誘惑に流されにくくなるんです。
次に大事なのが「なぜ必要なのか」。
ここは客観的な視点が入ります。「今のままではどうなるか」を冷静に考えてみる。
例えば、今の仕事を続けるだけでは未来が描けない、健康診断で数値が悪化してきた、このままでは自分らしさを失ってしまう。
そうした現実的な必要性を理解することで、行動の優先順位が変わります。必要性を自分で認めることで、「やらなきゃ」という強制ではなく「やりたい」に近づけることができるんです。
そして最後に「どうなりたいのか」。
これは未来のビジョン。
ゴールのイメージがあると、そこに向かうための道筋が自然と見えてきます。
「痩せてどんな服を着たいのか」「新しいスキルを身につけてどんな仕事がしたいのか」「挑戦を通じてどんな自分になりたいのか」。
ここを思い描くことが、モチベーションの源泉になります。
未来の自分を想像してワクワクできるかどうか、そこに本気度が表れるんですわ。
人は「始めること」そのものに力を注ぎがちですが、実は始める前に「なぜ」を整理することが、長く続ける力に変わります。
大きな夢を追うときも、小さな習慣を身につけるときも同じです。
土台がしっかりしていないと、少しの揺れで崩れてしまう。でも逆に、土台さえあれば、嵐が来ても立ち直れるんです。
ここで一つ、自分に問いかけてみてください。
あなたが今やろうとしていること、それは「誰かに言われたから」始めるのか、それとも「自分が心からやりたい」と思うからなのか。
理由が外にあると、環境に左右されて挫折しやすい。でも理由が内側にあるなら、環境が変わっても続けていけます。
たとえばビジネスを始める時。
「稼ぎたい」という理由だけでは、数字に追われて苦しくなる瞬間が来るかもしれません。
でも「自分の商品で人を喜ばせたい」「地域を盛り上げたい」「家族に誇れる生き方をしたい」など、心の奥にある理由を掘り下げておくと、途中の困難にも意味を見いだせます。
お金は結果であって目的じゃない。だからこそ「なぜ始めるのか」がブレない人ほど、長く続けて成果を出していくんです。
それに、「どうなりたいか」のイメージは一度で固めなくてもいい。
最初はぼんやりしてても、やっていくうちに鮮明になっていくこともあります。むしろ、最初から完璧に描こうとすると動けなくなる。
大切なのは、少しでも未来に光を当てておくこと。
その光に向かって一歩ずつ進めばいいんです。
「なぜやりたいのか」
「なぜ必要なのか」
「どうなりたいのか」
この三つを自分に問いかけることは、自分の軸をつくる作業です。軸があれば、周りの声に振り回されなくなります。
逆に軸がなければ、人の意見に左右されて「あれもこれも」と手を出しては続かず、結局何も残らない。
本当に大事にしたいのは何なのか、それを言葉にできるようにしてみてください。
結始めることに特別な資格なんていりません。でも「なぜ」という問いを避けたまま走り出すと、ゴールにたどり着く前に力尽きてしまうことが多いんです。
だからこそ、始める前の数分、自分と静かに対話してみる。
そこで出てきた答えが、これから先の道を照らす灯になります。
これから始めること、その「なぜ」もう一度見つめてみませんか。
✨メンバーシップ「スマイルプラン」では、人間関係で大切なこと。
「ライトプラン」では、成長に大切なマインドの事を発信しています。
笑顔で過ごせるために、一緒に学びませんか?
👇メンバーシップの参加はこちらから
メンバーシップの過去記事↓
👇共同運営マガジンのご案内
参加は無料なので、気軽に参加してくださいね。
参加希望の方は下記の記事にコメントください。
いいなと思ったら応援しよう!
よかったと思ったら気持ちいただけると喜びます