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常連はいきなり生まれない。発信も同じです。

「正直どれくらいやったら、やっと知られるんやろ?」


こう、ふと考えたことありませんか?


頑張ってる人ほど、気になってまうもんですよね。


毎日ちょっとずつ投稿してみたり、一つひとつ丁寧に仕事したり、誰かのためになるようにって気持ちで動いてるのに、まだあんまり届いてへん気がする。


画面の向こう、静かやなぁって。
「見てくれてる人おるんかな…?」って。


その寂しさ、めちゃくちゃわかります。


けど、そんな時って、気持ちがいつの間にか評価してもらう側に寄ってしまってるんです。


数字、反応、フォロワー、口コミ…。
がんばりの価値を、外の世界に預けてまう瞬間なんですよね。


それって別に悪いことじゃないし、不安になる気持ちも自然やと思います。


ただ、そこでちょっと深呼吸して、こんな考え方も持っとくとラクなんです。


ほんまに力ある人って、「知られるまでの時間」より「与え続けた時間」を大事にしてるんです。


誰かが気づく前から、必要としてくれる人が現れる前から、先にタネまいて、根っこ伸ばしてる期間がちゃんとあるんです。


土の中の根っこなんて、誰も見えない。でも、あれがないと花咲かない。その静かな準備の時間こそ、ほんまはめっちゃ尊いんですよね。


「知られたい」って気持ちはめっちゃ自然やし、それがあるから進める日もある。


でも、ふとした時でええから心の矢印をちょっとだけ変えてみてほしいんです。


“気づいてもらいたい” → “誰かのために置いとく”


そんな気持ちで続けてたら、ある日突然「え?いつの間にこんな見てくれてるん?」って日が来るはず。

だから今の積み重ね、ちゃんと意味あります。見えへんところで育ってる時間って、ほんま強いんです。


この先で、飲食店を例に「与える」がどう未来を変えていくのか話していきますね。


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