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忙しさに追われてるんじゃなく、未来に呼ばれてるだけ。

「やることがたくさんある」


そう聞くとしんどくなってしまう。


仕事って終わりがないんですよね。
飲食店で言えば、
営業前には仕込み、
オープンすればオーダー、
合間に洗い物、補充、清掃。


営業終わったと思ったら、
翌日の準備に、
発注、メニュー改善、スタッフ育成。

気づいたら閉店時間を過ぎてる。
時計を見た瞬間
「え、今日いつ休んだ?」ってなる。
そんな日もあります。


だから、
「やることがたくさんある」
という言葉を聞くと、

また追いかけられる気がする…。
自分はまだ足りてないのか…。
そんな風に思ってしまう人も多いんです。

でも、
この言葉、捉える角度が変わるだけで意味がまったく違うんです。


例えば、
店を辞めたスタッフが
久しぶりに来てこう言う。

「あの頃、忙しくてしんどかったけど……
今思えば、あの環境があったおかげで成長できたんですよね。」


その時に気づくんです。

やることがたくさんあるって、
できることがたくさんあるってこと。


もし、
仕事、夢、人間関係、将来…。
なんでもいい、

「動きたいのに動けない」
「何したらいいかわからない」
「もう少し落ち着いたらやる」


そんな気持ちで止まってるなら、
まずこの言葉をゆっくり噛みしめてください。

やることがたくさんある。


これは焦らせる言葉じゃなくて、
まだ伸びしろがある。
未来に選択肢が残ってる。
そういう希望の言葉なんです。


じゃあ、
どうやってその捉え方に
変えていけばいいのか?
そして、
そこからどう動けばいいのか?

ここから話していきますね。


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1,305字

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