バタバタを“忙しい”と呼ぶか、“楽しい”と呼ぶか。
最近、正直バタバタしてます。
飲食店のOPENに向けての準備と、いま抱えてる仕事とで毎日が走り抜けるように過ぎていく。仕入れの調整、内装の準備、メニューの最終確認、宣伝の準備。
それに加えて現状の仕事も待ってくれない。
朝から夜まで動きっぱなしで、気づけば息つく間もないくらい。でも、ふと立ち止まって考えるんです。
この「バタバタ」を「忙しい」と呼ぶのか、それとも「楽しい」と呼ぶのかで、同じ一日がまったく違うものになるなぁって。
「忙しい」と口にした瞬間から、しんどさが前面に出てきて、疲労感に支配されてしまう。でももし「今は挑戦の真っ最中」「新しいことをつくっている最前線」「走り抜けてる感じが楽しい」と言い換えられたらどうでしょう。
やってること自体は同じやのに、心の色合いがガラッと変わって、前向きなエネルギーに変わっていく。
人生の充実感って、状況そのものやなくて「どう捉えるか」で決まると思うんです。
同じバタバタを「苦しい」と捉えるか「ありがたい」と捉えるか。これはただの言葉遊びやなくて、自分の未来の見え方を左右する大切な分かれ道。
だからこそ今の自分にとって、このバタバタは「忙しい」やなくて「楽しい」って言いたい。
ここからは、飲食店OPENに向けて走り続ける日々を通して感じた「バタバタを楽しむ考え方」をシェアしたいと思います。
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