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春が過ぎたから 春が恋しくて

 こんにちは、こんばんは。
 ごきげんよう、chimoでございます。

 noteのアプリを久しぶりにあけました。
 ここ最近は体調を崩しがちで、日常生活を優先していたのでnoteに時間を使えなくなっていました。

 やっと体調が落ち着いてきたので、ぼちぼちと更新をしたいなーと思っています。

 久しぶりにnoteに来ると浦島太郎になったようで、note内の変化に戸惑っています。
  フォローして下さっている方の近況を知り、好きなnoterさんがしばらくお休みしていること、それで、どことなく寂しい気持ちになったこと、こつこつと変わらずに更新している方、楽しそうな記事が更新されていたり、様々な記事によって、色んな感情が湧いてきます。

 どんな感情もゆっくり受け入れられるようになるまで活発に更新はできませんが、マイペースにやっていこうと思います。

 
 先日。単身赴任先から帰省してきた夫とバラ園にいきました。
 紫陽花も咲いていたので、別々に撮ったのに同じ花を撮っていたらしい。

撮影:夫
撮影:chimo

 たくさんある花の中から、同じ花を見て綺麗だな、と思って写真におさめていたのが面白かったです。だけど夫は色盲があって寒色よりの青だけは、わたしとは違う色の世界をみています。

 それでも。

「綺麗だな。こんなにたくさんの花を見るなんてないもんね」
そう言って花を写真におさめていました。

 春の終わりの、少し暑さを感じる日の思い出です。


 そんな訳で。
 どんな訳で。

 少し前に「とあるTシャツを着た彼女」のイラストを描きました。


耳飾りとTシャツがポイント

「小春」と名付けました。
簡単なキャラクター設定。
●趣味「本探し、空想に時間を費やすこと」
●お気に入り「着ているTシャツとキノコのピアス」
●路地裏の散歩で迷いがち。

ゆるい設定です。

 というわけで。
 どういうわけで。

 着色していきます。

赤だけの着色も好きだったけど。
色付けてみたい欲。

色付けしていくときは、薄い緑色から色を重ねていくのが好きです。
輪郭を薄い緑色でとっていきます。

黄緑で縁取りしていくスタイル

そして少しずつ鉛筆の下書きを消していきます



コレが欲しいと「おじーちゃん!」とおねだりして
学校用とは別に買ってもらった宝物。

小学生時代から愛用の色鉛筆12色。
あれから、ん十年。
年季の入ったミッフィーのケース。
カッターで削って使っています。
細くも太くも出来るし、削っていると楽しいので単純。
ひとり遊びの至福時間。

 とても人様にお見せするような綺麗なケースでもないし、色鉛筆自体も大そうな代物ではないけど、大切に使って来たもの初公開です。

 いつかタブレットでデジタルでサラサラ描けるようになりたい半面、紙の質感を手探りで描くのはやっぱり楽しいな…と思いながら着色。

 デジタルとアナログを両輪ミックスして遊べるようになりたいです。
 そんな器用じゃないけれども。

水色を少し足す

どんどん鉛筆の輪郭消しながら色を足していきます。

影になるところに橙色を足して
彼女は暑くなったのにまだ萌え袖のまま。

とあるTシャツの文字が肝なので1番最後に色をつけようか、悩んでいます。


 そして、とある話に聞くと路地裏の皆さんのサイン入りTシャツが存在しているらしい。全国を走り回っているかな。今どこにいるのだろう。noteの浦島太郎ことchimoはまったく情報を追えていません。

そしてそして。
なんとなんと。

「#なんのはなしですか」電子書籍出版記念パーティー~謝罪の先に見えたモノ編~と題した、路地裏オフ会が開催されるらしいです。私は参加はできませんが、なんて楽しそうな空間なのでしょう。

もはやその日は、とあるTシャツを着て1人リビングで路地裏記事を散策して歩きたい。同時刻開催、chimoの路地裏めぐり。やるかやらないかは、わたし次第です。(どうでもいいか)

やっぱり路地裏って楽しいわ、と架空女子「小春」を描きながら、物思いにふけるのでした。

 完成はまた後日。


春を過ぎても、春がきた時のあったかさが一番好きだ。



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