30分との付き合い方【feat.嘘でも本当でも楽しく生きていたいんだ】
集中力のピークが30分しかないchimoです。

chimo
ぎゃおす
最近アウトプットをするとエネルギーを極端に消耗してしまうので、投稿を控えめにしておりました。それについては、またあらためて投稿したいなーと思っています。
そんな体力ないない状態の私ですが、今回イラストをいれたら投稿できそうな気がしたので、30分タイムアタック投稿してみます。

色々お察しいただけたら幸いです
4月1日エイプリルフールに「#なんのはなしですか」のクラウドファンディングが始まると記事で読んだけれど、

何ぞや
よくよくコニシさんの記事を読んで、この先の創作に関わる楽しさが続く願いが込められているのを知って、その発想に夢や希望が持てたので参加したいと思いました。
しかし、だがしかーし。
chimoは現在、夫が単身赴任中で二重生活中。そして昨年、いろいろな原因が重なって適応障害になってしまった為、離職し療養していたのです。困ったなー。働いて自由に使えるおこづかい欲しいなーと思っても、

「ムリはダメですよ」
と言われると何も言えないのです。
実際、少し前に乳がんの検査にも引っかかってしまい、体調がよかったり、よくなかったり元気になったりを繰り返し、精神的にも身体的にも、無理はしたらダメな状況です。私自身がそういうものだとスゥ―ッと受け入れられたら良いのだけど、当初あっけらかんと受け入れられませんでした。まだ、元気でいたいし、目の前のやりたいことにチャレンジできなくなってスケジュールを潰していく瞬間は苦みに似ていました。
世の中本物の方が少ないよ。
自分の身に起きたことも、すべて嘘だったらいいのに。
そんな風に考えていました。
そんなとき、ある求人を見つけてこれなら身体も精神的にも負担が少なくて、今の自分にチャレンジできそうな気がして夫に相談しました。

個人情報漏洩しちゃうので
うさぎになってもらいました
「いいじゃん。いいじゃん!楽しそうだから、無理しない範囲でやったらいいよ」
夫は1年前まで仕事を『楽しそう』で選ぶ人ではなかったのに、色んな挫折と経験で楽しい選択軸を持つようになって、私のちいさなアルバイトの挑戦を後押ししてくれました。
「もちろん主治医の先生のいうことは守ってよ」
という温かい約束と共に。
そして面接当日。まさかの発熱。

またしてもリスケジュール。(以前ド派手な面接日にリスケを経験済み)chimoは面接日に高熱を出す体質なのだろうか・・・はたまた又感染症にかかってしまったのかと怯えた結果、今回はただの風邪でした。
リスケのおかげで(?)なんと面接日は4月1日。なんとクラウドファンディング当日なのです。なんということでしょう。どっちが嘘で、どっちが本当かもはやよく分からないし、面接日間違えてませんよね?と何度もメールをしつこく開いたりしたのですが、やっぱり面接は4月1日。体調を整えて再度チャレンジです。
『逃げちゃダメだ』を脳内リフレインしながら30分の面接に向かいます。

もう落ちても全部嘘でしたー。と、コニシさんにあやかって笑ってしまえたらいいか、と気楽にいきました。いや・・・コニシさんの覚悟と天秤にかけるのは間違えていると思いますが、そんな風に笑って次へ進めたら、自分を後押ししてくれた夫も安心して、笑ってまた次のチャレンジを応援してくれるんじゃないかな、とか、私も夫が何かにチャレンジしたいときにそんな風に無邪気に楽しそうにやっていたら嬉しいなーと純粋に思ったのです。
そんなこんな思って、面接を終えるとクラウドファンディングがすでに目標の数字をたたき出していてびっくりして面接終わりに喜びダンスをしました。

普通にびっくりしました
沢山あやかったお陰様で無事に採用がもらえました。(本当です)
4月1日、わたしの小さな一歩とともに現在のクリエイターさんたち、そして未来のクリエイターさんたちへ夢を託してすこーしだけ参加させてもらいました。
クリエイターの皆さんがもっと自由に花ひらいていきますように。願っています。
はじめてクラウドファンディングに参加できて、とても幸せです。
■おまけ■

本来はこんな風にカオス
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