質問箱に届いた、贈り物32〜帰省について〜
今日は実家に荷物を送るついでに、KALDIで美味しそうなお菓子を見繕って一緒に詰めて送りました。ちゃんと24日に着くように。サンタさんです!
甥っ子にと思って、可愛いクッキーマンの大きいチョコも入れたんだけど、「小学校高学年の男子ってもうそれ喜ばないんじゃない?」って夫に言われちゃいました。そんなことない!と思いながらも、いつまでもあの子達を子供扱い(子供だけど)どうしてもしちゃうなぁと感じました。
さてさて、メッセージに返信していきます。

あかりカフェさん、こんにちは。
勇気を出してメッセージを送ってくださり、ありがとうございます。
もし私があかりさんの立場だったら、お正月ではなく、集まりのないタイミングでの帰省を選ぶかもしれません。
理由は、②と③を読んでそう思いました。
ご夫婦ふたりとも、どうしても気持ちが落ち込んでしまったり、憂うつさを感じてしまう状況なのですよね。
せっかくの帰省なら、できるだけ穏やかに、楽に過ごしたいと思うので、それが難しいと感じるなら、無理のない形を選んでもいいのでは…と思いました。
私自身、何かを決めるときの基準は
「夫と自分がどう感じるか」「どうしたいか」を一番にしています。
もちろんいろいろな考え方はあると思いますが、「お正月だから帰らなければ」という気持ちも、実は自分自身の思い込みだったりすることもあるのかな、と。
その代わりに、
「次はいつ頃帰る予定だよ」と早めに伝えたり、
別の形でお母さまが寂しくならないようなケアはできるといいのかもしれませんね。
私も子どもがいないので、
親戚の集まりでは肩身が狭いような、少し複雑な気持ちになることがあります。
大勢の集まりが得意ではないところも、重なる部分があるなと感じました。
大きな声では言えませんが、今年は帰省の日程的に夫側の親戚の集まりに行かずに済みそうで、正直ほっとしている自分もいます。
もしかしたら、いつか状況が変わったり、
気持ちに余裕ができて、集まりに参加できる日が来るかもしれません。
それまでは、どうかご自身と旦那さんを一番に大切にして、無理のない選択をしてもいいのではないかな…と私は思いました。
少しでも、気持ちの整理の参考になればと思います。
あかりカフェさん、メッセージをありがとうございました。
これからもお待ちしていますね。
こまち
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