穏やかな天気。故レイハラカミさん、矢野顕子さんのユニットyanokami 「終わりの季節」が合う
今日は穏やかに晴れていますね。
こんな日に、ふと故レイハラカミさんの音楽を聴きたくなったりします。
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記事のタイトルの、yanokami 「終わりの季節」
細野晴臣さんのソロアルバムの曲「終わりの季節」を、矢野顕子さんと、レイハラカミさんが組んだユニット「yanokami」がカバーしたものです。
もともとの曲はテイストが違う。
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レイハラカミさんの作るサウンドには、光、自然の色彩を感じます。
どこか優しくて、懐かしい。
目を瞑って聴くと昔の情景が浮かんでくる。
そのサウンドから感じる豊かなイマジネーションとは裏腹に、ROLAND SC-88という旧式のシンセサイザーにこだわって作られたサウンド。
少し聴いて、ああ、レイハラカミさんだと分かる音。印。
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これは、くるりの「ばらの花」のカバー。
故レイハラカミさんのサウンドと、矢野顕子さんと、U-Shanさんの共演です。
亡くなっても共演できるところが、電子楽器での制作の良いところか。
レイハラカミさんは亡くなってしまっています。
日本の音楽界は大事な方を亡くしました。。
