見出し画像

穏やかな天気。故レイハラカミさん、矢野顕子さんのユニットyanokami 「終わりの季節」が合う

今日は穏やかに晴れていますね。

こんな日に、ふと故レイハラカミさんの音楽を聴きたくなったりします。

 ⭐︎⭐︎ ⭐︎⭐︎ ⭐︎⭐︎ ⭐︎⭐︎ ⭐︎⭐︎

記事のタイトルの、yanokami 「終わりの季節」

細野晴臣さんのソロアルバムの曲「終わりの季節」を、矢野顕子さんと、レイハラカミさんが組んだユニット「yanokami」がカバーしたものです。

もともとの曲はテイストが違う。

 ⭐︎⭐︎⭐︎

レイハラカミさんの作るサウンドには、光、自然の色彩を感じます。

どこか優しくて、懐かしい。

目を瞑って聴くと昔の情景が浮かんでくる。

そのサウンドから感じる豊かなイマジネーションとは裏腹に、ROLAND SC-88という旧式のシンセサイザーにこだわって作られたサウンド。

少し聴いて、ああ、レイハラカミさんだと分かる音。印。

 ⭐︎⭐︎⭐︎

これは、くるりの「ばらの花」のカバー。

故レイハラカミさんのサウンドと、矢野顕子さんと、U-Shanさんの共演です。

亡くなっても共演できるところが、電子楽器での制作の良いところか。

レイハラカミさんは亡くなってしまっています。

日本の音楽界は大事な方を亡くしました。。