note 有料記事の作り方について徹底解説【売上UPしたい人向け】
note有料記事の作り方を知りたい。有料記事を作るメリットを知りたい。有料記事を販売するコツを知りたい。
という悩みを解決します。
本記事の内容
◾️note 有料記事とは
◾️note 有料記事のメリット
◾️note 有料記事の作り方
◾️note 文章の書き方
◾️note 有料記事を販売するコツ
僕は副業歴3年、noteでのコンテンツ販売で100万円の副業収入を達成しました。noteでは、これまでの経験を踏まえ、noteに関する知識・ノウハウを発信しています。
あなたはnoteで有料記事を作ったことがありますか?自分の知識やスキルをコンテンツとして販売したことはありますか?
自分で有料記事を作るなんてできっこない、と思われる方もいるでしょう。僕もサラリーマンなので同じ発想でした。お金は会社の仕事をしながら稼ぐものだと固定概念を持っていました。自分で商品を作って販売するなんて微塵も考えていませんでした。
しかし、noteで有料記事を作ることは誰にでもできます。作る気があるかどうか、行動するかどうかの差です。僕はこれまでnoteやBrain、キンドル等でトータル50以上の有料記事を投稿してきました。今となっては副業収入の一つの柱となっています。
有料記事を作ることで副業収入は倍速します。それは副業を実践すればするほどに有料記事に書くコンテンツが増えていくからです。副業実践、得たノウハウで有料記事を作る。これから得るノウハウは全て有料記事になり得るのです。これが理解できると、副業で稼ぐサイクルに乗ることができます。数万円の副業収入で満足するか、月10万円以上稼いで人生をより充実させるか。
本記事では有料記事の作り方を中心にご説明しますが、後半は文章の書き方や販売のコツもご紹介しますので是非最後までご覧ください。
🌈noteの有料記事とは

noteはブログのような無料で読むものと思われている方も多いですが、有料記事を作ることで稼ぐことができます。いわゆるコンテンツ販売と同じです。
noteで有料記事を作る場合、前半は無料記事、後半に有料記事、という形式となります。有料記事部分以降はお金を支払えば読むことができます。
ですので、前半の無料記事部分は記事の概要と有料記事の訴求をしていくイメージです。
よく有料記事を難しく考える方がいますが、冒頭でもお伝えしたように、どのようなことも有料記事となり得ます。
早起きが得意な方であれば、「早起きの心得」なども有料記事です。
野球が得意な方であれば、「ヒット量産するための具体的練習法」も立派な有料記事となります。
人は悩みを解決することにお金を使います。
朝起きるのが苦手で困っている人は『早起きの心得』を買うかもしれません。
野球で早く上達したい人は『ヒット量産するための具体的練習法』を買うかもしれません。
有料記事に定義はありません。悩みを解決する、面白い感じる、感動する、このように読み手を満足させることができれば有料記事となります。
🌈有料記事を作るメリット

無料で資産を作れる
有料記事は基本的に無料で作ることができます。
副業として転売をする場合、 転売はモノを仕入れて、メルカリなどのフリマサイトで販売することで、仕入れた価格と、販売した価格の差が利益となります。
仕入れたモノが 5,000 円、7,000 円で販売できたのであればざっくり 2,000 円が利益となります。
つまりモノを仕入れるという費用がかかります。
転売は、特に専門的な知識が必要というわけではありませんが、リスクがあるということです。
note有料記事の場合、 自分の経験や学んでいることなどをノウハウとして取りまとめるだけですので、まったく費用がかかりません。取りまとめるのにかかる時間が必要となるのみです。
更に、有料記事はずっと販売できます。 転売であれば仕入れた商品は、売れてしまえば商品はなくなりますので、また仕入れをする必要があります。
有料記事は半永久的になくなりません。一度作ってしまえば、その記事は自分の資産となり、ずっと売ることができるのです。
売る側になれる(利益率が高い)
副業としてアフィリエイトをしている方は多いです。アフィリエイトも特に費用をかけずにできる副業として人気が高いです。
しかし、アフィリエイトで稼ぐのはとても大変なのです。
アフィリエイトの仕組みとは、 例えば楽天などのアフィリエイトサイトが販売している商品を、自身のブログや SNS サイトで宣伝して、その商品が誰かに購入されたらその商品代金の数パーセントが紹介手数料として入ってくるものです。
5,000 円の商品であれば 100 円の紹介手数料、といったレベルです。これはつまり主導権が売る側に握られているからなのです。アフィリエイトであれば「楽天」が売る側なので主導権を握っています。売る側が紹介手数料を決めることができるので、紹介する側 は従うことしかできないのです。
しかし、自身で商品を持ってしまうと、見える景色が違います。
商品とはつまり有料記事のこと。 自分で作った記事であれば、5,000 円であれば手数料を差し引き4000円程度が自分の利益となります。利益の出方がまったく違うのです。
アフィリエイトが会社員(楽天のようなアフィリエイトサイトの下で働く社員)であるとすれば、有料記事を持っている方は社⻑(自社商品を持つ店舗の社⻑)です。
副業をしていく方であればサラリーマンではなく社⻑にならなければ大きく稼げません。そのためには有料記事を作り、売る側に回ればいいのです。
考え方次第でなんでも商品にできる
有料記事の作り方を知っておくべき理由の一つとして、 なんでも記事になり得るということを理解しておくことでコンテンツは量産できるからです。
今あなたが思いつく自分で作れる有料記事は何ですか? と聞かれてもなかなか思い浮かばないかもしれません。
すぐにたくさん思い浮かぶという方はすぐに有料記事を作りはじめてください。僕も最初は自分が作れる有料記事は何だろうか、と悩みました。何も目立った特技のない自分にそんなコンテンツなんて作れないだろうと思っていました。
でも、有料記事に定義なんてない、どんなことでも記事になり得るのです。自分が好きなこと、趣味、特技、習慣、なんでもいいんです。 有料記事のなかには「女の子の口説き方」なんてものもあ ります。
そんな情報が売れるだなんて思いませんでしたよね。 広い広い世の中には、女の子の口説き方を知りたくてたまらない方もいるのです。
コツとしては、
◾自分の好きなこと
◾自分の仕事
◾自分がまわりより秀でていること
◾自分が好きなこと
などをノートに書き出してみると候補が見つかるかと思います。
🌈note有料記事の作り方

それでは本記事の肝となる有料記事の作り方についてご説明させていただきます。
まずはnoteでの有料記事の作り方の手順をご説明します。次に、有料記事を作る考え方をご説明します。
note 有料記事の作り方【手順】
それではnoteの有料記事作成の手順を画像付きでご説明します。
まずホーム画面の右上の「投稿」をクリックし、各種項目が表示されますので「テキスト」をクリックしてください。

noteの新規記事作成画面に遷移します。

noteの有料記事作成ですので、前半の無料記事部分と後半の有料記事部分を執筆してください(今回は手順ですので割愛)。無料と有料の分岐点は後半で設定します。
記事を執筆できたら右上の「公開」をクリックしてください。

公開設定画面が表示されます。

公開設定画面を下にスクロールすると、「販売設定」「価格」「返金設定」という項目がありますので、それぞれ入力します。
販売設定は有料にチェックし、価格は任意で入力、返金設定はチェックしてください。
返金設定にチェックを入れると購入者が返金申請を受ける可能性がありますが、自信のあるコンテンツであれば問題がないのと、滅多に返金申請されることはありません。返金設定有のほうが購入される可能性が高くなります。
価格設定の考え方については別記事をご参照ください↓
https://note.com/maatan333/n/n74997e18b309
入力できたら右下の「有料エリア設定」をクリックしてください。

noteの有料記事部分をどこから設定するかを決めます。
下記は有料エリア設定画面です。

記事の文章ごとに「このラインより上のエリアが無料で表示されます」というエリア区分けタブがありますので、下記画像のように有料記事となる文章の上にタブを設定します。

有料エリアを設定できたら、右上の「公開」をクリックしてください。

以上で有料記事が完成となります。
上記画像のように「記事公開中」となりますので、いつ購入されてもおかしくない状態となります。
記事作成の手順は非常にシンプルですので、是非画像を確認しながら取り組んでみてください。
note 有料記事の作り方【考え方】
ここでは有料記事を作る際の考え方についてご紹介いたします。
有料記事は特別な知識や経験がないとつくれないと思われている方は、まずその考えを捨ててください。何度もお伝えしていますが、時間さえ使えば、誰でも簡単につくることができます。
前提として、ご自身の知識・ノウハウ・体験談で記事にしたいことがあればそれを有料記事にすればOKです。書きたいことが思いつかない方、問題ないです。
有料記事は、すでにある情報を再利用すれば OK です。
もしブログをしている方はその記事の内容をまとめていくことで有料記事はできあがります。
ブログをしていない方で特に書くネタがない方であれば、書いてみたいテーマを決めて、ネットで検索して研究し、 様々な記事内容を取りまとめて作ることができます。
すでにネットにある記事なんてクレームがくるのでは?と思うかもしれませんが、あなたが時間をかけて取りまとめたことは十分価値となっているのです。
気になる内容を取りまとめた時間を買ってくれたのです。
もちろん、ネットの情報をそのままコピーペーストで使用してはいけませんが、しっかり読み、実体験を踏んだうえで自分の言葉で文章にしていけばよいのです。
まず僕がオススメするのは、 現在ご自身が持っている知識に、ネット等から情報収集したもの追加してパワーアップした有料記事を作る方法です。
例えば副業の「メルカリせどり転売」のコンテンツをつくろうとなったとき、すでにご自身でメルカリを実践しているとして、メルカリせどり転売の情報であれ ネットやユーチューブ、ツイッター等に溢れていますので、 それら情報収集を行い実践します。
その実践した内容も含めて有料記事にするのです。
ご自身でこれまで実践してきた転売のコツと、ネットに掲載されているコツ、 ご自身の経験に基づいて活用できると思ったコツを情報としてまとめていくのです。
そこには、ご自身の経験や想いが入っていくので、まぎれもなくオリジナルの有料記事となります。
オススメはやはり副業です。 副業で興味があることを実践して、その経験を販売すること。 今は副業時代ですので興味を持っている方は多いです。更に副業で実践したことで副収入を稼ぐこともできます。
有料記事をつくるとき気になるのは、何文字くらい書けばよいのか、です。特に文字制限などはありませんが、文字数が多ければよいというものでもありません。個人的には 1000 文字程度あれば有料記事としてはクリアなのかなと思っています。
「1000 文字!?」と驚いたかもしれませんが、無理せず書くコツがあります。まずは 1000 文字のテーマ(大テーマ)をつくり、 そのテーマを5分割して小テーマをつくるのです。
例えば「メルカリ転売」を大テーマとします。 小テーマを下記のとおり設定します。
◾️メルカリ転売とは?
◾️メルカリの概要
◾️転売の概要
◾️メルカリ転売のメリット
◾️メルカリ転売の稼ぎ方
◾️メルカリの登録方法
このように小テーマで分割することで、 1テーマあたりの文字が200文字と少なくなり文章が書きやすくなります。
まずはご自身の興味のあるテーマを見つけましょう。できれば市場のニーズに適していると売れ行きがよくなります。
数は5つでも10でも構いません。1テーマあたりの文字数を減らして書きたい方は テーマの数を増やしてもよいでしょう。
小テーマを決めたら、時間が空いたときに、 小テーマの記事を書くように文章をつくります。通勤電車の中で空いたときでも、昼食どきにでも、 寝る前に少しずつでも構いません。少しずつ小テーマをつくっていくことがコンテンツをつくるうえでは大事なコツです。
これを一気につくりこんでしまうと、 集中力が続かず内容も充実しませんし、 無理してしまうと続きません。僕はこの少しずつテーマをつくる方法を見出してからは、 無理せずコンテンツを販売することができています。ブログ投稿している方などは、小テーマを一つの記事として投稿し、集まったら纏めてコンテンツとして販売する。 非常に効率的な方法です。
以上が有料記事作成のコツです。
まだ信じられないという方は是非一度お試しください。
今や多くの情報がネットに溢れています知識レベルの高いブロガーさんたちが情報を無料でつくってくれています。世界最強の知識集団 Google は、その情報を有益な順番に並び替えてくれています。これだけ整った情報社会を活用しない手はないのです。
逆に、溢れた情報に惑わされることもあります。 たくさんの情報の中から何が本当に正しいのか、その正しい有益な情報をもとに有料記事をつくることが、今回の有料記事の作り方です。有益なコンテンツをつくり、誰かの時間節約のお手伝いをするのです。
”時は金なり”
有料記事にかけた時間は何倍にもなって自分に返ってきます。
🌈note有料記事 読まれやすい文章の書き方

結論は最初に書く
結論は最初に書きましょう。
noteの読み手は膨大な記事から探しますので、流し読みでも理解される文章が求められます。頭に叩き込んでいただきたいのは”読み手は時間がないこと”。
最後に結論を書いてしまうことで記事離脱率は圧倒的に高まります。結論を最初に書くクセをつけましょう。
結論を最初に書く文章の流れは、結論→理由→具体例→結論(まとめ)です。
自分のなかでテンプレート化して繰り返し練習することで身に着けることができます。
文章は5行以内にまとめる
文章は長くとも5行以内にまとめるように心がけましょう。
1つの文章が10行もダラダラ続いていると嫌気がさしてポイントが伝わりにくくなります。
noteはブログのように装飾機能が整備されていないので余計に文字に頼ってしまいがちです。
文章は長くとも4〜5行で改行するように心がけましょう。少し長くなってしまう文章は太字やマーカーを活用してポイントがぼやけないように工夫しましょう。
勇気を持って断定する
記事を書くことに慣れていないと、ついつい「〜のように思います」と断定できないのが控えめな日本人の性です。
「〜のように思います」は推量となりますので説得力に欠けます。「〜です」と断定することで説得力を増すことができます。
noteで有料記事を書くときは自分で納得した情報を伝えるので自信を持って「〜です」と断定した文章を使いましょう。自身に満ち溢れた文章に読み手は吸い込まれます。
読まれやすい文章の書き方は以上です。
🌈note有料記事を販売するコツ

競合記事からずらすこと
noteには膨大な数の有料記事が存在します。その中から自分の記事を読んでもらうためには数ある競合記事と違うキーワードで戦うことが重要です。
例えば「転売で稼ぐ方法」というタイトルだと競合が激しいです。
キーワードを少しずらして「転売で小資金で戦える仕入先10選」とすることで競合を少なくすることができます。
競合を確認し、自身の有料記事の特徴を深掘りし、競合からずらしたキーワードで戦うこと。
このキーワードずらしはプロブロガーが実践する手法ですので効果があることは立証されています。有料記事販売でも絶大な効果を発揮するので是非お試しください。
低価格戦略で売り込む
低価格から販売しましょう。
発信力もなく実績もないのにいきなり高価格で売れていくほど甘い世界ではありません。かといってずっと低価格で販売しないといけないわけではありません。
低価格戦略とは、販売当初は100〜300円の低価格で販売し、徐々に価格を引き上げていく方法です。
低価格で売ることで自分の記事の市場からのニーズを確かめることができ、次なる手を打ちやすくなります。低価格で販売して売れていけば徐々に引き上げる、売れなければ記事内容を見直す、それでも売れなければニーズがない可能性が高いので記事タイトルを見直す。という具合です。
note有料記事を販売している上級者たちは誰しもが実践している手法です。
限定感で背中を押す
人間は希少なものに弱い生き物です。
スーパーの惣菜コーナーで夕方限定で安売りするように、noteでも低価格設定したときに限定感を売り込みましょう。
例えば、「販売開始記念で5名様まで100円」や「冬休みセールで100円に値下げ」などの期間限定キャンペーンを打つことで売上アップにつながります。
限定販売することで、購入を迷っている読み手の背中を押してあげましょう。
有料記事を販売するコツは以上です。
🌈まとめ:とにかく有料記事を作ろう

以上が有料記事の作り方となります。
本記事の内容(振り返り)
◾️note 有料記事とは
◾️note 有料記事のメリット
◾️note 有料記事の作り方
◾️note 文章の書き方
◾️note 有料記事を販売するコツ
有料記事を1つでも作ることができれば自分の資産をつくることができたと胸をはってください。この有料記事の作り方の流れを理解できれば、 あとは様々な有料記事を量産していくだけです。
おそらく最初に作成した有料記事はなかなか売れないでしょう。記事の内容をブラッシュアップして内容を充実していくことも必要です。でも、この有料記事作成の流れさえ掴んでいれば、これから生活していくなかで、様々なものが有料記事になり得ます。
見える景色が変わります。
生活をしていれば何かしら調べものをしないといけなくなるときがあります。
ペイペイって何なんだろう?と調査した場合、いつもよりも掘り下げて調査することで、「ペイペイ各社の比較」や「ペイペイのお得な活用法」など の有料記事が作れるかもしれません。
自分が調べたいことは必ず誰かが調べたいことなのです。
時事ネタであれば、 新型コロナウイルスの影響で日本国内が不況に陥っています。そんななかで、「コロナから身を守る方法」や「コロナ給付金の活用法」などは今まさに求められている情報です。
普段の生活で常にこのような「有料記事にできるもの」というアンテナが立つようになります。
本気で副収入を稼ぎたいという方は一度お試しいただければと思います。
是非、note有料記事を作っていただき、稼ぐ喜びを感じていただければ幸いです╰(*´︶`*)╯
🌈note収益化を目指す方へ
「noteで収益化したい」と強く願うあなたへ。
僕のnoteでは、収益化に向けた無料記事を複数投稿していますが、本気で収益化を目指したいという行動力のある方は是非有料記事をご確認ください。
収益化に踏み込んだ、「有料記事を購入したくなる文章術」や、「収益化に必須となるnote集客の裏技」を公開していますので、無料エリアだけでも参考になるかと思います。下記、note有料記事です。
