noteのリアクション設定は「日本人の和の心」
noteのリアクション設定って何か知りたい。リアクション設定をするべきか知りたい。リアクション設定の方法を知りたい。
という悩みを解決します。
本記事の内容
◾️noteのリアクション設定とは
◾️リアクションの重要性
◾️リアクションの設定方法
◾️読み手の心に響くリアクション
僕は副業歴3年、noteやココナラ 等のコンテンツ販売を中心に取り組み、すでび副業収入は100万円達成しています。note で収益化するまでに右往左往した経験をもとに売上UPに繋がるコツ等を発信していければと執筆しております。
noteのリアクション設定をご存知でしょうか。
note内で記事を読んでいると、半分以上のクリエイターはリアクション設定をしているのかなと思いますが、リアクション設定をしていない方も一定数います。せっかくリアクション設定しているのに、メッセージが短すぎてもったいないクリエイターも多く見られます。
本記事では、リアクション設定とは何かという概要説明から、なぜリアクション設定をすべきか、設定方法、リアクションのコツまでご紹介しますので、是非最後までご覧ください。
🌈noteのリアクション設定とは

noteには「リアクション」という機能があることをご存知ででしょうか。
リアクションとは、読者が記事を読み「スキ」をしたときに、あらかじめ登録していたメッセージを表示する機能です。
例えば、読み手があなたの記事に「スキ」をしてきたときに「ありがとうございます!」とお礼メッセージを表示させることができます。下記のリアクションは僕が設定しているもので参考画像です。

リアクション設定は「スキ」だけではなく、「フォロー」や「記事購入時」「マガジン追加時」「シェア」をしていただいた際にも設定することができます。
「スキ」と「フォロー」のお礼メッセージ文字数は35文字以内と少ないですが、限られた文字のなかにクリエイターの人間性を感じることができる機能ですので、好きな機能の1つです。
🌈リアクションの重要性

リアクションを設定する重要性は大きく2点あります。
◾️読者とのコミニケーションができる
◾️「和の心」が伝わればリピーターが増える
1つずつご説明します。
読者とのコミニケーションができる
noteはブログでもありSNSでもあります。このリアクション機能を使えば、ブログでは困難な読者とのコミュニケーションを図ることができます。
ブログにはコメント機能が搭載されていますが、利用する人は少なく、読み手とダイレクトにコミュニケーションを取ることは困難です。それはnoteも然り、なかなかコメント機能を利用する読者は多くありません。
一方的に読者が記事を読んで終わるだけではコミュニケーションは生まれません。
リアクション設定で「ありがとうございます」と感謝を伝えることで、一方通行だったやり取りにコミュニケーションが生まれ、クリエイターと読者がつながっていることを伝えることができます。
ブログにはないSNS独特の機能なのでnoteのメリットとも言えるでしょう。
「和の心」が伝わればリピーターが増える
僕はリアクション機能を日本の「和の心」と似ていると感じています。
和食料理を食べに行って、最後にあったかいそっと温かいお茶を出されると、心が温まります。食べ終わるそのときを見計らってそっと出されたお茶はお店の心遣いができていると感心します。これは日本が誇る和の心です。
もし料理の味が同じようなお店が2つあり、この心遣いができる店とできない店だったら、通うのは間違いなく前者です。
僕は「料理後の温かいお茶」と「スキのお礼メッセージ」はどこか似ているように思うのです。
温かいお茶はお店側からお客様へありがとうの感謝の気持ちです。
noteでも同じように、お礼メッセージをつけることで、読者に感謝を伝えるべきです。数ある記事の中から自分の記事を読んでくれてありがとう、と。
リアクションに対して何も感じない人が多いのかもしれません。しかし、中にはリアクションメッセージを読んでほっと心が和む人もいるはずです。僕はたった1人でも、誰かの心に響くことができればリアクションを設定した意味があるのではないかと思います。
飲食店やホテルも、noteクリエイターも同じ。小さな努力を積み重ねて、お客様(読者)に価値提供し、その結果、リピーターが増えていくのです。
🌈リアクションの設定方法

リアクション設定は「スキ」や「フォロー」「記事購入時」と複数ありますが、基本的なやり方は同じですので、今回は「スキ」に対するリアクション設定の流れをご紹介します。パソコン画面でお伝えします。
主な流れは以下の通りです。
◾️アカウント設定をクリック
◾️リアクションをクリック
◾️「設定する」をクリック
◾️メッセージを入力
◾️写真を添付
1つ1つ画像をつけながらご説明いたします。
◾️アカウント設定をクリック
メインページの自分のアイコンをクリックして、アカウント設定をクリックしてください。

◾️リアクションをクリック
アカウント設定の中からリアクションをクリックしてください。

◾️「設定する」をクリック
スキのお礼メッセージの右上にある「設定する」をクリックしてください。
すると、メッセージ入力画面に遷移します。


◾️メッセージ入力、画像添付します
お礼メッセージは35文字以内で入力しましょう。
画像はメッセージに関連した画像を添付しましょう。

◾️「保存」をクリック
最後に保存をクリックするとリアクション設定の完了です。

🌈読み手の心に響くリアクション

リアクションの大前提は『感謝』を伝えることです。
しかし、感謝を伝えるだけではもったいないです。自分ならではのリアクションを送ることで、読み手の心に響くのです。
リアクションは、読み手に感謝を伝えるとともに何かをプレゼントすることを考えましょう。あなたのnoteのコンセプトに合わせてリアクションを設定することをお勧めします。
例えば僕であればnoteのコンセプトはnote運用方法を記事にして、読者がnoteで副収入を得る喜びを知ってほしい、そして幸せになってほしいと思っています。
なのでリアクションでもほんの少しの幸せを提供できればと設定しています。そのためには感謝を伝えたりほんの少しの癒しをリアクションにしたりという工夫をしています。
例えば、筋トレをテーマに記事を書いているクリエイターであれば、『今日も筋トレ積み上げましょう』とか、『スキをありがとう!筋力1アップ』など、筋肉に関連するリアクションだと読み手のテンションも上がるでしょう。
一度ご自身の記事コンセプトをもとに、どんなリアクションが喜んでもらえるかを考えてみてください。
読み手に響くリアクションとはどういったものがあるか。下記のような内容が読み手に響きやすいかと思いますのでご参考まで。
■感謝メッセージ
『スキを頂きありがとうございます。感謝感激🌈』
■幸せメッセージ
『感謝感激🌈『大吉』をプレゼント🎁』
四つ葉の写真を付けて幸せを届けましょう。
■面白いメッセージ
『感謝感激🌈スキの倍返しだ👯♂️』
■癒しメッセージ
『感謝感激🌈幸せの四つ葉をプレゼント🍀』
■モチベ上げメッセージ
『今日も一緒にnote記事投稿頑張りましょう💪』
以上となります。
リアクションを設定してもすぐに売上アップするわけでも、フォロワーが増えるわけでもないです。だからなのか、ないがしろにする方もいます。
しかし、フォロワーとはつまりあなたのファンのこと。リアクション設定は小さな取り組みかもしれませんが、もしかしたら読み手の心を癒すことができるかもしれません。
あなたの記事とともにリアクションが心に響いた読み手はきっとあなたのことをフォローするでしょう。
まずは徹底的にあなたが読み手になにかを与えることが大事です。有益な記事提供はもちろん、小さな取り組みですが、まずはリアクション設定で感謝を伝えるところから始めましょう。
本記事が少しでもお役立ちできれば幸いですƪ(˘⌣˘)ʃ
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