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noteのメリットとデメリット〜稼ぐという視点で検証〜

副収入を得たいけどnoteを始めるべきか悩んでいる。収益性の観点からnoteのメリットやデメリットを知りたい。noteを継続するためにも良し悪しを理解したい。

という悩みを解決します。


僕は副業歴3年、noteやココナラ 等のコンテンツ販売を実践し、すでに副業収入は100万円を達成しました。noteは独学で試行錯誤を繰り返してきましたので、同じ悩みを持つあなたのお役に立てればと思い執筆に至りました。


今回はnoteについて、稼ぐために取り組むべきかという視点でお伝えいたします。
僕は日頃からコンテンツ販売をしましょうとお伝えしていますが、そのなかでもnoteは欠かせないプラットフォームです。
 
今やnoteの月間アクティブユーザーは6300万人と日本人口の半分!?となっているようです。その数たるやTwitterよりも、メルカリよりも多いユーザーが利用しているプラットフォームとなっています。
 
本記事では、そんなnoteを利用するメリット、デメリットについてご説明させていただきます。なぜnoteがここまで人気が高いのか。稼ぐという視点で利用すべきプラットフォームとなり得るのか、参考にしていただけるかと思います。

メリットを知っておくことで、取り組むにも本気度が変わります。継続投稿をする際のエネルギーにもなります。
 
デメリットを知っておくことで時間の損失を防げるかもしれません。デメリットを理解せずに突き進み、1年後に自分に合っていなかったとやめるのであれば、その1年間は大きな損失となります。その1年間で、ご自身に合ったプラットフォームで稼げていたかもしれません。

時は金なり。
 
本記事でメリットとデメリットを平等に5選ずつご紹介いたしますので、自分に合っているかどうかの参考にしてください。まとめでは僕の意見も書いておりますので、是非最後までご覧ください。


🌈noteのメリット

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🌈ユーザー数が多い

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冒頭でもお伝えしましたが、とにかくユーザー数が多いのは最大のメリットです。
下記、note公式の記事です。

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会員数が260万人に対して月間アクティブユーザー数が6300万という数値からは、いかにnoteのアクティブユーザーが多いかということが分かります。

更に、1年半で6倍成長と伸び盛り真っ只中。まさに市場のニーズにマッチした結果、急激に利用者が増えているプラットフォームです。

特に昨年度からは新型コロナウイルス感染症の影響から自宅組が多くなっておりますので、在宅でnoteに取り組むという方が急増しているようです。
 
ユーザー数が多いということはそれだけ購入される確率も高くなります。
ユーザー数で見ると、noteと同じコンテンツ販売のプラットフォームである「ココナラ」や「Brain」よりも伸びており、アクティブユーザー数の多いプラットフォームです。


🌈note内のユーザーが読んでくれる

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ブログは基本的に記事投稿したらGoogleなどからの検索流入を期待するのみであすが、noteではGoogle検索に加えて、note内の膨大なユーザーからの流入も見込めます。

特に、noteではフォロー機能があるので、自分を気に入ってフォローしてくれたフォロワーは、記事投稿するたびに読んでくれる可能性が高いです。

最初はとりあえずフォローしておこうと思っていたフォロワーが、自分の記事を何度も読むことでファンになる。noteはブログよりもファンを作りやすい仕組みとなっています。

SEO対策をしなくとも記事投稿するだけでnote内のユーザーが読んでくれることに加えて、フォロー機能によりファンを作りやすい仕組みが備わっているのは大きな強みと言えます。


🌈登録しなくても購入できる

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通常、このようなコンテンツ販売のプラットフォーム(ココナラ等)や、モノの売り買いをするプラットフォーム(メルカリ等)などは、購入しようと思うと、そのプラットフォームに登録する必要があります。

そもそも登録していないと商品を見ることさえできないサイトもあります。

しかし、noteは登録しなくてもコンテンツを購入することができてしまいます。

普通にGoogleにnoteのコンテンツが上位表示されており、無料記事はブログ感覚で読むことができ、気に入れば有料記事でも登録せずに購入できます。

つまり、購入者の「登録しないといけない」という手間が省かれるので、購入される可能性がぐっとあがります。

これは出品者側としてもありがたいことです。

自分のnote記事に興味を持ってもらっているのに、プラットフォームへの登録が面倒なので購入されないなんて、勿体無いですよね。

このお手軽にnote記事を購入できることは大きなメリットと言えます。


🌈文章でしっかり伝えれる

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noteはSNSの機能を備えながら、ブログ記事のごとく文章でユーザーに伝えることができます。

Twitterで商品の宣伝をする場合140文字の制限があったり、ココナラの商品紹介ページでも文字制限がかかりますので、思う存分に想いを伝えることはできません

言葉や文章は、相手を動かす力があります。

ブログでは、視聴者の悩みを解決する方法を文章に込めて伝えることで、視聴者は解決策を知り、解決するための行動を起こすきっかけとなります。

noteもブログ同様に、文章にどれだけでも想いを込めることができるのです。

ブログと同じような文章が書けるうえに、SNS機能が付加されていたり、有料記事部分を付加することができる。

まさにブログの進化系とも言えるプラットフォームです。


🌈販売に手間がかからない(不労所得ともいう)

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noteは売れたときにかかる手間がありません。

メルカリを利用したことがある方であれば分かるかと思いますが、本来、販売する流れとしては、「出品」→「購入」→「お礼コメント」→「商品送付」 という流れです。

購入されてから、コメントでお礼や商品送付の方法等を連絡し、商品を送付するという手間があります。

これはココナラでも同じで、お礼コメントと商品添付という手間が発生します。
この作業は意外と手間です。

最初の数件であれば、嬉しさのあまりコメントをしたくなりますが、これが数十件、数百件となればコストに感じる方はいるはずです。

noteで販売する流れは、「有料記事投稿」→「購入」→「勝手に有料記事が読まれる」だけ。noteは記事投稿してしまえば、あとは特に何をすることもありません。

購入されれば、購入者が有料記事を閲覧できるようになるだけです。クリエイターには、「記事が購入されました」という嬉しいメールが届きます。

もし自身の有料記事を持ち、月に一定の売上があるとすると、それはまさに立派な不労所得です。記事投稿以降は働かずに得ているお金なのです。とにかくこの手間が発生しないというのはありがたく、大きなメリットです。


🌈noteのデメリット

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🌈有料記事の評価が見えにくい

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noteの記事が優良であるかどうかの判断は、前半エリアの無料記事(noteは自分で有料記事エリアを決められる)でほぼ決まります。

ココナラであれば、コンテンツが購入されれば購入者から評価を受けます。その評価が積み上がることで、コンテンツの信頼感が上がっていきます。

もちろん、評価が高くなければだめですが、ココナラでは評価が数値化されており、評価コメントが掲載されていますので、コンテンツを購入する際の指標となります。

noteでは購入されても評価を受けるシステムはありません。厳密に言うと「スキ」や「コメント」を入力できる仕組みとなっていますが、有料記事が有益だったからとそれらを入力する読者は少ないのが現状です。

もし自分の全身全霊をかけて投稿した有料記事でも、視聴者の判断基準が前半エリアの記事のみとなるので、前半エリアの書き方次第では購入されません。

この評価が見えないというのはクリエイターにとっても、読者にとってもデメリットと言えるでしょう。読者からすると、本当にお金を払ってまで購入するべきかの判断基準が乏しいのです。


🌈コミュニケーションが取りにくい

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メリットに記載した「販売に手間がかからない」というのは、裏を返せば購入者とのコミュニケーションが取りにくいということです。
 
ココナラでは手間はかかりますが、購入者とコメントのやり取りを行い、コンテンツの評価を受けることでコミュニケーションを図ることができます。対応が良ければコンテンツに関わらずリピーターになってもらえるかもしれません。

少しずつ信頼が積み上がり、購入される確率が上がっていくというわけです。
 
noteにはメッセージ機能もなく、コミュニケーションを取る方法としては記事投稿やコメント内でのやり取り、Twitter経由でのやり取りとなります。

もちろん、ブログと比べるとコミュニケーションは取れますが、ココナラなどのコンテンツ販売プラットフォームと比較すると劣ります。

コミュニケーションがなくとも自分の想いや伝えたいことは記事投稿で発信しているので十分だという方は良いですが、自分は購入者とのコミュニケーションを大事にしていきたい、という方にはデメリットとなるでしょう。


🌈note単独で売れると思うな

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アクティブユーザー数が多いというのはメリットでお伝えしましたが、安易に、ユーザーが多いと記事を書けば売れるだろうと思わないでください。そんなに簡単に売れるほど甘い世界ではありません。
 
それは、ユーザー数に比例して投稿数も格段に多いからです。1日の平均投稿数は約3万件と言われています。

膨大な記事の中から自分の記事を見ていただき、関心を持っていただき、購入される。購入されるまでは思った以上に長き道のりです。
 
記事投稿した当初こそ、新着記事で紹介されるので視聴率は上がりますが、基本的にそれ以降は音沙汰がないでしょう。

何もせずとも勝手に売れていくとすれば、それはインフルエンサーが売っている記事か、noteクリエイターとして知名度を上げている方か、文章力の長けたセンス溢れるクリエイターだけです。

ココナラでは評価制度に重点を置いていますので、出品者の評価が高くなりプラチナランク、コンテンツの評価が高くなりMAXの5点となれば、何もせずとも勝手に売れていきます。評価が高いと「おすすめ商品」として紹介されます。

noteで戦う際、無名の方であれば、いきなり有料記事のみ投稿するのではなく、無料記事で自分の発信することを伝えること、そしてnoteのみではなくご自身の登録しているSNSを最大限に活用するべきです。

最低限Twitterには登録しましょう。Twitterは拡散(広告宣伝)に長けていますので、noteとの相性は抜群です。noteに記事投稿したら、Twitterでも紹介ツイートする。という習慣づけをしましょう。

Twitterとの連携で集客する方法は別記事をご参照ください↓


🌈ブログほどの装飾機能はない

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メリットでブログ並みに文章を書くことができるとお伝えしましたが、noteはブログのように様々な装飾ができるわけではありません。

見出しを強調することも、文字の強弱を付ける機能もバリエーションは少ないです。

これまでブログをしてきたような方や、デザインにこだわりのある方はもどかしいかもしれません。もっと時間をかけて自分の世界を表現したいという方はデメリットとなります。

逆にシンプルがいいという方は特に問題がないでしょう。

noteはシンプルを追求して、最大限に初心者でも取り掛かりやすいプラットフォームとなっています。僕はデザインにそこまでこだわりがないのでnoteのデザインで十分です。


🌈ターゲットの年代が限られている

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noteのコアユーザーは20~40代のビジネスパーソンと言われています。8割程度のユーザーはこの年代が利用しています。
 
noteで稼ぎたいと有料記事していくとき、ターゲットが上記の年齢層に当てはまる場合はよいですが、50代以上の方々をターゲットとする場合は、note以外のツールを利用する方がよいでしょう。(そもそも50代以上の方々にSNSで営業をかけるのは困難ですが)

note販売は利用者数の最も多いと言われる30〜40代をターゲットとしたコンテンツを作ることがお勧めです。


🌈まとめ ~結局のところnoteはやるべきか~

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僕の実体験に基づき、メリットとデメリットを5つずつご紹介させていただきましたので振り返りとしてまとめます。

🌈noteのメリット
 🌈ユーザー数が多い
 🌈ユーザーが読んでくれる
 🌈登録しなくても購入できる
 🌈文章でしっかり伝えれる
 🌈 販売に手間がかからない
🌈noteのデメリット
 🌈評価が見えにくい
 🌈コミュニケーションが取りにくい
 🌈note単独で売れると思うな
 🌈ブログほどの装飾機能はない
 🌈 ターゲットの年代が限られている

あなたがnoteをやるべきかどうか、それはご自身で選んでください。本記事のメリットとデメリットを読んでいただき、自分に合っているのか、合っていないのか。

正直、本記事でメリットとデメリットを書きましたが、メリットは次々と思い浮かびますが、デメリットは悩みました。デメリットの「note単独で売れると思うな」なんかはかなりこじつけ感が出ています。

本記事を書いてみて、改めてnoteはメリットの多いプラットフォームだと再認識しました。 


ここからは僕の気持ちです。

メリットは感じるけど、記事投稿まで踏み込む勇気が出ていないという方、noteでの記事投稿、特に有料記事の投稿を実践してほしいです。

noteは「無料」で取り組むことができ、登録も簡単。無料でコンテンツを販売できるうえに、noteクリエイターの中には月収数十万円、数百万円という方々や、noteを通じて人生が変わったという人が多数存在します。

noteには「夢」があるんです。

努力で買える宝くじです。

noteで稼げるようになって見えてきた気づきとして、「文字が稼いでくれる」ということを体感することができました。

メリットの項でもお伝えしましたが、noteで有料記事を作っておくことで、ニーズのある記事であれば勝手にお金が入ってきます。

文字が稼いでくれるということを知るまでは、副業は作業して稼いでいくものだと突き進んでいました。クラウドワークス(文字起こし、梱包等)や転売にしても作業をしなければ稼ぐことはできません。

文字がコンテンツとなり、不労所得(良い意味で)に繋がると理解できてからは、副業の考え方が一変しました。それまで実践してきた副業をコンテンツとすることも可能です。

自分で商品を作ることができる。ここに気づくことができるかどうか、副業の収入が一桁、二桁変わってきます。
 
本記事のデメリットを読んでいただき、これだけは許せない、というデメリットがないのであれば、是非noteを実践していただき、「文字が勝手に稼いでくれる」魅力を知ってください。

本記事が少しでも皆様の副業にお役立ちできれば幸いです╰(*´︶`*)╯


🌈note収益化を目指す方へ

「noteで収益化したい」と強く願うあなたへ。

僕のnoteでは、収益化に向けた無料記事を複数投稿していますが、本気で収益化を目指したいという行動力のある方は是非有料記事をご確認ください。

収益化に踏み込んだ、「有料記事を購入したくなる文章術」や、「収益化に必須となるnote集客の裏技」を公開していますので、無料エリアだけでも参考になるかと思います。下記、note有料記事です。



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