ゆる家計簿を3ヶ月続けた結果|お金と心に安心が生まれた話
ゆる家計簿を始めたとき、
正直「本当に続くのかな…?」と不安でした。
頑張りすぎる家計管理はいつも三日坊主。
節約しなきゃと思うほど、
気持ちが疲れてしまっていたんです。
でも、週1回だけゆるく見直す方法に変えてから、
3ヶ月続けるうちにお金の使い方だけでなく、
“安心感”まで少しずつ育っていきました。
「節約しなきゃ」ではなく、
「大切に使おう」と思えるようになった理由。
この記事では、ゆる家計簿を3ヶ月続けて感じた
お金と心の変化をまとめます🌱
ゆる家計簿を3ヶ月続けて見えた“お金のクセ”
ゆる家計簿を3ヶ月続けてみて、
いちばん最初に感じた変化は
「自分のお金の使い方が見えるようになったこと」でした。
週1で支出をまとめるようになってから、
✔︎食費が思ったより多いな
✔︎ついカフェで使ってるな
お金の使い方に“クセ”があることに気づきました。
私はコーヒーが大好きで、
スタバやコンビニコーヒーを
つい買いすぎてしまうタイプです😂
前はなんとなく使っていたお金も、
記録を見返すことで
「ここは少し調整しよう」と思えるように。
無理な節約ではなく、
“気づいて整える”感覚が少しずつ身についてきました。
ゆる家計簿で「我慢」より「調整」ができるように
ゆる家計簿を続けて感じたのは、
「節約=我慢」ではないということでした。
✖️「使いすぎた、、、」と落ち込む
⭕️「来週ちょっと控えよう!」と切り替える
我慢しすぎると
毎日が楽しくなくなってしまったり、
自分の息抜きまでなくなってしまうこともあります💦
完璧にやろうとせず、
“続けること”を優先すると気持ちもラクに。
週1回のゆる家計簿だからこそ、
失敗してもすぐにリセットできる安心感があります。
「節約しなきゃ」と追い込むのではなく、
少しずつ整えていく感覚。
それが、無理なく続くいちばんの理由でした。
ゆる家計簿で同棲後の家計を“見える化”できた
ゆる家計簿を続けていたおかげで、
同棲を始めたときも
スムーズにお金の管理を整えることができました。
彼と同棲を始めてからは、
手書きノートに加えて
Excelでも支出をまとめる表を作るようになりました。
彼は本当にお金の管理が苦手で、
すぐに使ってしまうタイプです。
だからこそ、
「今いくら使っているか」を見える形にすることが
大事でした。
ゆる家計簿で身についた
“週1で整える習慣”があったから、
二人分の家計も落ち着いて見直せています。
これからを見据えて、
お互い“整える生活”が
自然に続いていったらいいなと思っています✨
ゆる家計簿を書くことで“安心感”が増えた理由
ゆる家計簿を続けていく中で気づいたのは、
家計簿の目的は“節約”だけではないということでした。
週1回でも
お金の流れを書き出して見える形にするだけで、
「今いくら使っているのか分からない」という不安が
ぐっと減ります。
数字を把握できているだけで、
なぜか心まで落ち着くんですよね。
ゆる家計簿は、
お金を管理するためのものでもありますが、
同時に“安心をつくる習慣”でもあるのだと感じています。
節約を頑張るというより、
今の自分の状態をやさしく確認する時間。
それが、続けるほどに実感できる変化でした。
おわりに
ゆる家計簿を3ヶ月続けて感じたのは、
「完璧じゃなくていい」ということ。
ムリせず、ゆるく、でもちゃんと向き合う。
その積み重ねが、
お金にも心にもゆとりをくれました。
もし家計管理が続かなくて悩んでいるなら、
まずは週1回だけ。
ゆる家計簿から始めてみるのも、
ひとつの選択かもしれません🌷
最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡
次回は「暮らしを整える朝習慣」についてまとめます🌱
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