そうか、2ヶ月なんだ! マカピーな日々 #1974
マカピーです。
赤ちゃんを抱いたお母さんに尋ねました!
マカピーが郷里に戻ったのは、先日自分自身に起こった一過性全健忘 TGAが脳や脳血管の病変によるものかどうか、知りたくなり主治医にMRI検査設備のある別の大病院に予約をお願いしていたからです。
検査が午後4時でその結果を持ち帰り、更に翌朝に主治医の結果検討が予定されていたので一泊する必要がありました。
通常ですとマカピー生家に泊まるのでしたが、今回は兄夫婦が旅行中だったので、幼馴染のシゲちゃん宅に泊めて貰いました。
シゲちゃんは同い年で小中学校が同じで、そこからは別の道となりますが、もともと親戚でもあったの連絡を取り合っていて、マカピーの海外勤務先にも遊びに来てもらっています。
シゲちゃんは病院に来てマカピーを拾って近所にある天然温泉に連れて行ってくれ、更にそこで夕食を食べさせてくれました。
彼の奥さんは勤務が遅く、夜の8時頃彼の家に戻ると久しぶりに会う事が出来ました。
更にビールを飲みながら同級生の動向を聞いている内に深夜になったので寝ました。
翌朝は雨降りでしたが、勤務先に出かけるシゲちゃんの車で主治医のところへ連れて行って貰いました。
主治医は昨日撮影されたMRI検査のCDを画面に出しマカピーに説明してくれました。
実はこの医師に会う前に某医科大で認知機能検査とCTスキャン検査を受け異常無しの診断書をもらっていたのですが、車両事故を起こしたので田舎ながら長らくマカピーの実家がお世話になっているこの医師と相談する事になったのでした。
本来は循環器内科が専門の主治医に相談すると、彼は以前受診でCTスキャンをしたことに異論を唱えたのです。
CTじゃあなくてMRIで脳血管画像を見なくちゃダメでしょう。
そのMRI検査結果ですが、プロの眼で3D画像をチェックしても病変は認められませんでした。
心配ないですね!
正直に、マカピーはその先生の診断を聞いてホッとしました!
ヒュー、ヒヤヒヤしちゃったよ!
早速マカピーは自宅に戻る事にしました。
クリニックからタクシーに乗って最寄りのJR駅に行きました。
マカピーは高校時代の3年間利用した上越線です。
到着した列車はボタンでドア開閉するものでした。
なるほど、利用者が多くなければこの方が冷暖房の効率が良いでしょうね!
それでマカピーは何の気なしに長いすの空席に座ったのでした。
そこには若い女性は赤ちゃんを抱いたふっくらした方がいたんです。
ドアが閉まり列車が動くと、小さな瞳がマカピーを見ているのに気づきました。
おお、そうかい! おはよう、おチビさん。
マカピーは顔を近づけ赤ちゃんに語りかけます。
女の子ですか? マカピーがお母さんに尋ねました。
ハイ、そうです。
1歳くらいになるの?
いえ、2ヶ月齢です。
え、2ヶ月でこんなにしっかりしているの?
おい、あっという間にキミもお母さんみたいにべっぴんさんになるんだね!?
高崎駅での乗り換えでその母子と手を振って分かれたのですが、マカピーはフッと気づきました。
2ヶ月齢と言えば、マカピーもフィリピンから帰って来てから2ヶ月以上経っているじゃないか!
マカピーでした。
最後までお読みいただき感謝します。
そうだ、検査結果がOKだったんだから、フィリピンに戻ろう!
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