私が200m先のコンビニではなく、わざわざ2.2km先まで歩いて通う理由
私はコンビニに行くのが好きです。
新商品やコラボ商品を見るのも楽しいけれど、
一番見ているのは「その店舗の空気感」かもしれません。
フランチャイズ店が多いコンビニは、店長さんの教育熱心さによって接客の質も品揃えもガラリと変わります。
だからこそ、街を歩くと「私のお気に入り店舗」を探してしまう癖があります。
実は今、我が家から徒歩圏内(200m)にコンビニがあります。
けれど私は、そこをスルーしてわざわざ2.2km先にあるコンビニまで歩いて行くのです。
効率重視のこの時代に、なぜそんな無駄なことをするのか?
それも、照りつける太陽の下、往復1時間近くかけて「徒歩」で汗を流しながら通う。
そこまでして私が買いに行っているのは、
冷たいお茶でもスイーツでもなく、
「エネルギーの充電」に行っているから
です。
♦ 2.2km先の店が教えてくれた「本当の便利さ」
その2.2km先のコンビニは、入った瞬間の活気が違います。
老若男女問わずスタッフさんの「いらっしゃいませ!」が響き、
店長さんが誰よりも大きな声で働いている。
その背中を見て育っているからか、棚には穴がなく綺麗に商品が詰まっています。
さらに面白いのが、地域柄(アウトレット近く)を活かした工夫です。
ふと寄った観光客が喜ぶ「ちょっぴりお得なご当地品」や、
子連れファミリーが安心して買い物を楽しめる「本格的な駄菓子コーナー」まで設置されている。
暖簾をくぐると駄菓子屋の世界――。
買い物中に子どもを飽きさせない工夫としても完璧で、
もはやコンビニというより「最小単位のテーマパーク」なんです。
♦ 200mの怠惰より、2.2kmの多幸感
以前の私は「コンビニなんだから近いのが一番(最強)」と思っていました。
でも、近所の200m先の店に行くと……
いつ行っても棚がガラガラ
お客様が多いのにワンオペで、スタッフさんがいつも限界まで疲れている
買い物をしてレジを抜ける頃には、スタッフでもない私までどっと疲れて、「自分のエネルギーを吸い取られた気分」になっていたんです。
どれだけ物理的に近くても、心が疲れるなら、それは本当に「便利(快適)」と言えるのでしょうか?
2.2km先の店に行けば、たった数百円の買い物で元気とワクワクをもらって帰ってこられる。
暑い中、歩いて行ってもそちらの方が圧倒的に
「心地が良い」
と気づいたのです。
♦ まとめ
「近いから」「手軽だから」という理由だけで選んでいたものを、
一度見直してみる。
すると、遠くても自分を満たしてくれる
「本当のお気に入り」が見つかるかもしれません。
あなたにも「これが最強だと思っていたけれど、実は違った!」という、
常識のアップデート体験はありますか?
もしあれば、ぜひコメント欄で教えてください☺️
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